伊右衛門 インスタント 緑茶スティック 0.8g×120Pとの比較
スティックタイプ(一杯用のインスタント)のお茶を探していたところ、これと伊右衛門があったので両方買って試してみた。
まず外箱の大きさは「おーいお茶」が100包に対し、「伊右衛門」が120包。1包あたりに加える湯の量は「おーいお茶」が100ccに対し「伊右衛門」が80cc。
販売者表記は「おーいお茶」がペットボトルと同じ伊藤園なのに対して、「伊右衛門」は宇治の露製茶株式会社。サントリーのペットボトルの「伊右衛門」シリーズはその名を「福寿園」の同業者にちなんで名付けているが、サントリーとは違い、福寿園グループと表記されている。確かに国道24号線沿いの、箱に表記されている宇治の露製茶株式会社の所在地付近には福寿園の看板がある。(このレビュー記入時現在)
味は、「伊右衛門」に比べ「おーいお茶」の方がコクがある感じがする。逆の表現をすれば「おーいお茶」に比べ「伊右衛門」の方があっさりとした仕上げになっているように感じた。風味としては、茶葉から淹れたものに比べるべくも無くまだまだといった感じ。もちろんティーバックよりも濃さ、風味共及ばない。
ただ、韓国へ長期出張時、現地の緑茶がとても薄く、お茶好きの私としてはまさに我慢して飲んでいたが、これがあればなんとかしのげそうだと感じた。(日本製のティーバックでスーツケースを埋めるわけにもいかないので。)
ただし、次回の長期出張が韓国になるかどうかはわからないけれど。
比較するなら、あくまで私個人の好みとしては「おーいお茶」の方がおいしいと感じた。