力尽くの突入に始まり、
秒間2万発の打撃と再生能力を持つマクレガー戦、
敵に回った強大な鬼神・ほむら戦、
ドクターの兄にして剣神・水無月戦、
世界を変えようとする視姦魔人・マリーチとの心理戦、
そして、暴走を始める創造神・アペイロン!!
クライマックスに相応しく、激闘に次ぐ激闘! チーム分断という策略に掛かりながら、鈴蘭達はひたすら、天の行き過ぎた行動―ユグドラシルシステムの阻止へと突き進む!!
しかも、バトルも然ることながら笑える場面もしっかり笑える♪ シリアスなところはシリアスに、でも笑えるところでは普通に笑える。この辺り、"お・り・が・み"というシリーズらしさだと思います
特に、寡黙なキャラから大変貌して蘇った沙穂と今までの沙穂を知るキャラクター達の反応や、リップルラップルのとある勘違いなど、上に書いたような決死のバトルがメインになるにも関わらず始めの章では見事に笑わせてくれます(笑