出版社 / 著者からの内容紹介
魔人みーこが世界を喰らう
記憶を失った魔人みーこを匿い勇者・翔希は敵(魔殺商会)にも味方(神殿協会)にも追われる。追いつめられた翔希は魔人組織ゼピュルムの甘言に乗り、高度1万3千メートル上空で神殿協会の空中戦艦と激突する!
記憶を失った魔人みーこを匿い勇者・翔希は敵(魔殺商会)にも味方(神殿協会)にも追われる。追いつめられた翔希は魔人組織ゼピュルムの甘言に乗り、高度1万3千メートル上空で神殿協会の空中戦艦と激突する!
内容(「BOOK」データベースより)
正義の味方、神殿協会の勇者・長谷部翔希は魔殺商会の魔人みーこを拾う。彼女の記憶を利用しようとする神殿協会に引き渡す事にためらいを感じた翔希に声をかけたのは魔人組織ゼピルム。彼らの甘言に乗り上空へ避難したが、そこへ神殿協会の空中戦艦が襲いかかる。次々と乗り込んでくる神殿協会の重甲胄部隊。迎え撃つ最強の魔人たち。甲板が咆哮と流血の惨劇と化した時、みーこの絶叫が響き渡る。翔希は真の勇者として目覚めるか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 トモアキ
新潟県出身、昭和54年9月17日生まれ。新潟工科専門学校自動車工学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新潟県出身、昭和54年9月17日生まれ。新潟工科専門学校自動車工学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)