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おカネの発想法 - 財産と生活を護りながら本物のおカネ持ちになろう!
 
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おカネの発想法 - 財産と生活を護りながら本物のおカネ持ちになろう! [単行本]

木村 剛
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

木村剛の集大成! 資本主義を生き抜く自己投資術&インフレに負けない投資戦略!

 11万部突破のベストセラー『投資戦略の発想法』以来3年ぶりに、木村剛が力を入れるおカネの本! 『「会計戦略」の発想法』『戦略経営の発想法』の発想法シリーズを世に出してきた木村剛の本書に対する想いは並々ならぬものがあります。本書はまさに木村剛の集大成! 世の中がどうなろうとも、あなたの人生と家族と財産を護
るための知恵を本書で書き尽くします。
 今年11月1日に20年ぶりに新札が発行されるのに伴い、本書のカバーには新札の目玉・新5000円札の樋口一葉が登場します。
 おカネとはそもそも何か、なぜ単なる紙切れが価値を持つのか、資本主義~株式会社~株式投資~株式市場の関係、資本主義の中で生き抜く「木村流自己投資術」、「自分がおカネになる」とはどういうことか、インフレ・デフレ・ペイオフ解禁に負けない「投資戦略」、1億円の価値を持つコミュニティの作り方など、財産と生活を護るノウハウが満載!
 あなたは「おカネを所有」するオーナーですか? それとも「おカネがあなたを所有」していますか? 本書を読めば、株価に一喜一憂する生活とは無縁となるでしょう。今日からあなたのおカネに対する見方・接し方が必ず変わるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

資本主義を生き抜く「自己投資術」!おカネがあなたを所有するのか?あなたがおカネのオーナーになるか?本書では、「自分がおカネになる」発想、インフレ・デフレに動じない投資戦略を一挙公開!あなたの人生におけるおカネの見方・接し方が今日から変わる。

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2004/10/27)
  • ISBN-10: 4534038313
  • ISBN-13: 978-4534038319
  • 発売日: 2004/10/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,210位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaz0775
形式:単行本
文章は平易で、個々の章の説明はわかりやすいが、話題がやや揺れ動いて読者は少し混乱する傾向も感じる。貨幣の歴史からみた現代のお金の意味(10年以上前の言い方をするならば記号論)、有名なジョン・ローの投機バブルから再び産業革命を経て、資本を投機するというリスクが資本主義の基本原理であること、投資がその資本主義の原理に即して経済を循環、活性化させるといった、専門家ならば当然の内容もある一方、経済人として個人の読者に対するアドバイスとしては株投資はアルバイト程度にとらまえ、本当の投資は自分の本業でより高い目標をめざす事、円安リスクに備え外貨をポートフォリオ分散すること、いざという時のキャッシュは2年分ぐらい(これは以前、別の本でも記していた)と言った内容で、読者は投資をして経済を活性化させようと提言しているのか、アルバイト程度にしておこうといっているのか、については論旨がわかりにくい。お金はコミュニケーションで自分で働くのではなく、人を働かせる事のできる手段だという記述の章はオリジナリティがあって興味を引いた。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
お金の本質を歴史を交えて解りやすく解説しています。言葉と対比させて、お金とはコミュニケーションの手段であるという発想は面白かった。また、お金の価値の根源である「一般受容性」の考え方は、将来の金利、為替動向などを占う上でとても役に立つと思います。
株式投資やバブルの歴史も他書で語り尽されていることではあるが、専門書を読んだことのない読者にとっては解りやすく、新鮮だと思います。
一方、同じことの繰り返しが多くまた解りやすく書こうと心掛けるばかりに不必要と思われるような記述が多く読んでいてやや辟易することがありました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
木村さんの本は、これで2冊目(1冊目は投資戦略の発想法)ですが、ちょっとがっかりって感じです。6章にわけられた全体のうち、2章から5章はお金の歴史や解説がぐどいほど続く途中で読み飽きる。結論の5章は、投資戦略の発想法でも語られた、分散投資、経済基礎基盤の確立ということで締めくくられている。目新しい意見は特になく、過去の木村さんの本を読まれた方には物足りなさを感じるに違いない。
 しかしながら、木村さんの本をはじめて読まれる方には、内容が少し易しくかかれているため、現在の日本経済からみた自己資産の保全方法が理解できると思う。
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おカネとは??
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投稿日: 18か月前 投稿者: noki-noki
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これからの時代、おカネだけでなく「信頼」が重要
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投稿日: 2004/12/19 投稿者: くりぴょん
前半退屈だからと言って投げ出さないで!
最初の半分はもう何となくページをめくるだけ、みたいな感じでした。大学の基礎課程「経済史」か?と思いつつ進んでいくと「株式投資とは自分がその投資先に「転職」するよう... 続きを読む
投稿日: 2004/12/12 投稿者: driven
内容はお金の本質をわかり易く書いた本
私は木村剛著の本はほとんど持っているが、今回も発売早々買って読んだ。今までの本の中でも一番わかり易いし、読みやすい。とにかく、誰に勧めたいか?と言われれば、お金を... 続きを読む
投稿日: 2004/11/18 投稿者: スターバックス大好き
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