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おカネの法則 恐慌篇
 
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おカネの法則 恐慌篇 [単行本]

大竹 愼一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

バブル崩壊とその後の20年デフレ、リーマンショック、そして昨今の  急激な円高を、誰よりも早く予測した、辣腕ファンドマネージャー大竹  愼一氏が、次に来る大恐慌から〈会社のおカネ〉と〈個人のおカネ〉を  守る法を緊急提言する書。  恐慌時にどういうことが現実に起こり得るのか、その全貌と最悪シナリオ  に備える具体策をわかりやすく提示します。

出版社からのコメント

2003年に「おカネの法則」を出版し、これまでに多くの経営者から「勉強になった」「役にたった」と、有り難い反響をいただきました。  この本は、大竹先生が「バブル崩壊後、デフレが20年続く」と予測し、デフレ下で会社と個人がどのように対処するかを説いた、いわば「おカネの法則 デフレ篇」といえる内容でした。  そして、このたびの「おカネの法則 恐慌篇」は、20年デフレの大底に来る恐慌について、その全貌と最悪シナリオを大竹先生に予測していただき、恐慌から〈会社〉と〈個人〉のおカネを守る法を具体的に提示していただきました。  大恐慌など誰も経験したくないものですが、大竹先生いわく、資本主義経済において恐慌は避けられないものということです。  そうであれば「備えあれば憂いなし」。  会社も個人も起こりうる事態に備えることが、賢明な行動ではないでしょうか。  本書が、その一助となれることを祈ります。

登録情報

  • 単行本: 428ページ
  • 出版社: 日本経営合理化協会出版局; A5版 (2012/1/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4891013044
  • ISBN-13: 978-4891013042
  • 発売日: 2012/1/19
  • 商品の寸法: 22.4 x 16.5 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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コンドラチェフのサイクルと恐慌論のみでは、不十分と思います。
もっと小さなサイクルやそれと株や商品の時代の交互のサイクル等の知識が必要です。
会社にとって勿論株価は最も大切ですが、それと同じ期間動く商品の時代に関する認識がなければ
会社は商品の時代=株価の低落する時代を生き延びることは出来ません。
本貨幣であるゴールド等に対する認識のなさが残念です。1971年以来金と紙幣の兌換が禁止されて以来
信用貨幣が世を動かしているのは事実ですが、これはまだ長期の時代の洗練を経ていません。
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