週刊文春の最後のページに載ってる1コママンガ、「手塚治虫文化賞受賞作」です!
私の中では今マンガ界の中で、日常のちょっとした違和感をテーマを描かせたら1番(私の中でですが...)のマンガ家さんです。笑いのツボが私のツボです。
今ちょうど新刊で伊藤さんのマンガが何冊か出ていますが、この方はおもしろいです!特に恐らく女性の方にはオススメ致します。あと、猫好きな方にもオススメ致します。
おんなの感覚で描かれているものの、日常の些細な物事や、ふとした発見を、思わず男性のあなたも「うんうん、分かる」と頷きたくなるマンガ家、それが伊藤 理佐さんです(ちょっとした可愛げのある下品さも、また笑えます)。
できたら、最初は「チューネン娘。」(今どきの30歳オンナを鋭くエグリつつ、なんとなく可笑しくも哀しくも楽しい生活 祥伝社)か、「やっちまったよ一戸建て!!」(30代、独身、社会的信用のない「女」が家を建てるドキュメンタリーギャグマンガ 双葉社)あるいは「おいピータン!!」(男気溢れるデブが主人公(?)の食に関するオムニバス 講談社)がオススメです。
が、絵は下手ウマです、痒い所に手が届くマンガ家さんです。