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おれがあいつであいつがおれで (山中恒よみもの文庫)
 
 

おれがあいつであいつがおれで (山中恒よみもの文庫) [単行本]

山中 恒
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ある日突然、おれがあいつであいつがおれになっちゃったら……!?
斎藤一夫は小学六年生。ある日クラスに転校してきた斎藤一美という女の子は、幼稚園の幼なじみのやっかいな子。ひょんなことからある日、一夫の体に一美の心が、一美の体に一夫の心が入ってしまって戻らなくなった! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

おれの体に女の子の心が飛びこみ、女の子の体の中におれの心が入りこんだ。究極のボーイミーツガール。

内容(「MARC」データベースより)

とんでもない奴が転校してきた。東京の幼稚園時代に一緒だった斉藤一美。おしゃべりでおれの失敗をばらすのにも困ったが、何と、おれとあいつは体が入れ換わってしまって…。映画「転校生」原作。旺文社・1982年刊の再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山中 恒
1931年北海道生まれ。56年に『赤毛のポチ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞し児童よみもの作家としてデビュー。著作は200冊を超える。大林宣彦監督映画に原作を多数提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
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