Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
おりの中の秘密
 
イメージを拡大
 

おりの中の秘密 [単行本]

ジーン ウィリス , Jeanne Willis , 千葉 茂樹
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本語の大常識 (これだけは知っておきたい) ¥ 924 をあわせて買う

おりの中の秘密 + 日本語の大常識 (これだけは知っておきたい)
合計価格: ¥ 2,184

在庫状況の表示

  • 対象商品: おりの中の秘密

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本語の大常識 (これだけは知っておきたい)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ことばを話さないものたちといっしょにいたくて、ぼくは動物園に行く。そしてある日、知ってしまった。おりの中にかくされた秘密を…。

内容(「MARC」データベースより)

ことばを話さないものたちといっしょにいたくて、ぼくは動物園に行く。そしてある日、知ってしまった。おりの中にかくされた秘密を。その「秘密」を知っているのは、ぼくだけだった…。少年とゴリラの奇跡の物語。

登録情報

  • 単行本: 102ページ
  • 出版社: あすなろ書房 (2005/11)
  • ISBN-10: 4751521969
  • ISBN-13: 978-4751521960
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 14.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 281,966位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By ひこ・田中 トップ100レビュアー
形式:単行本
 「ぼく」は話せない。耳が聞こえないわけでもないし、人の話が分からないのでも、話したいことがないのでもない。けど話せない。
 動物園の檻の中のゴリラの手話を理解した「ぼく」は、他の動物園にもらわれようとしている彼女の赤ん坊を取り戻すべく、とてつもない行動に出る。
 うまくいきすぎのストーリー展開と言えなくもありませんが、それが嫌な感じではなくスッキリとした読後感なのは、伝えようとした「事」の背筋が真っ直ぐだからでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
 主人公の少年トムは、生まれつき「話せない」という障害をもっています。
両親と言語療法士のルース以外とは話もできないし、気持ちを通じさせる
こともできません。しかしある日、動物園でゴリラに手話で話しかけられ・・・
それが、ある事件へとつながっていくのですが。

 トムは「頭もおかしくない、耳は聴こえるし、表情もある、身振りもできる。
ただ話せないだけ」です。しかし「手話」を理解しない人とは意思の疎通がで
きないという設定です。少なくとも学校に通い、他人の話す言葉の内容をきち
んと理解しているように思えるのに、「書く」という手段で自分の言いたいこ
とを伝えることがないのです。どう考えてもおかしな設定です。

 私は手話サークルで聴こえない人と交流をしているので、手話をつかうゴリ
ラと少年の物語と聞いて、面白そう!と思い読んだのですが、トムの障害は、
耳が聴こえないのではなく、声を出す機能がうまく働かない障害のようです。

 手話は、耳が聴こえない人たちのコミュニケーションの手段として、身振り
から自然発生的に言葉となり、伝わってきたものです。聴こえない人が何故し
ゃべれないかというと、声が出ないからではなく、耳で聴いて音を確認できな
いので、音の出し方や調節がうまくできないからです。(聴こえなくてもしゃ
べれる人は、声を出す練習を日々重ねて本当に大変な苦労をされてしゃべれ
るようになるのです)

 著者は、「手話」をよくわかっていないのに『しゃべれない=手話』という
考え方から、そのイメージで手話を使うゴリラを登場させたいためにこの本を
書いたのでは?と思いました。

 ただひとつ、「しゃべれないからといって、考えないわけではない」という
メッセージだけはいいと思いましたが、一番ひっかかるのは、〜障害者は障害
を克服しないと、健常者の社会には受け入れられない〜つまり声が出なければ
言いたいことは伝わらないと言っているように感じられることです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換