出版社/著者からの内容紹介
花のたねから生まれたおやゆびひめ。ひきがえる、こがね虫、もぐらに、つぎつぎプロポーズされて、ひめはこまりはててしまいます。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
チューリップから、小さな小さなかわいい女の子が生まれました。女の子は「おやゆびひめ」とよばれ、大切に育てられますが、ある日、ひきがえるに連れ去られてしまい…。アンデルセンが、自然のきびしさと美しさのなかに描いた、小さな女の子の物語です。
--このテキストは、
大型本
版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
魔法使いがくれた小さな種を植木鉢にまくと、たちまち、芽が出て葉っぱが伸びて、きれいな花が咲きました。花の中に座っていたのは、小さなかわいい女の子です…。いわさきちひろが描く世界の名作。1984年刊の新装改訂。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いわさき ちひろ
1918年、福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、9300点余の作品を残す。1974年、55歳で没
立原 えりか
1937年、東京に生まれる。高校生のころより童話を書きはじめ、1957年に「人魚のくつ」を自費出版。同作品で日本児童文学者協会新人賞を、1961年に「ゆりとでかでか人とちびちび人のものがたり」で講談社児童文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
1918年、福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、9300点余の作品を残す。1974年、55歳で没
立原 えりか
1937年、東京に生まれる。高校生のころより童話を書きはじめ、1957年に「人魚のくつ」を自費出版。同作品で日本児童文学者協会新人賞を、1961年に「ゆりとでかでか人とちびちび人のものがたり」で講談社児童文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。