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おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)
 
 

おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス) [コミック]

浅野 いにお
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/8/3)
  • ISBN-10: 4091512186
  • ISBN-13: 978-4091512185
  • 発売日: 2007/8/3
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
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26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 私的に。, 2010/3/31
レビュー対象商品: おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
個人的にちょっと苦手でした。
いきなり発狂したり、ちょっと不快でした。
でも好き嫌いがスゴクわかれると思う。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 不条理とリアリティのマンガ, 2009/3/21
レビュー対象商品: おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
物語自体は、よくあるかんじなのですが、主人公であるプンプンの造形だったり、転校してしまったクラスのアイドルミヨちゃんが不細工な上にいじめっこだったりと、細々としたところに衝撃を受けました。
先生の取り乱し方のすごさとかも、何と云うか、ちょっとずつ狂っている世界だなあというのが第一印象です。
けれどその奇妙な世界観の中、男子はエッチなことに興味を持ったり(笑)、うざったらしい「男子ぃ〜」の呼び方を完璧に使いこなす女子がいたり、リアリティも追求されているような気がします。
う〜ん・・・説明が非常に難しいお話です。
一度実際に読まれることをおすすめします。
カミュとかの作品にある不条理が受け入れられる人なら読めるかな。

とてもリアルな部分と、突拍子のないものの融合を楽しめる人なら、きっと楽しく読みすすめられると思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おやすみ, 2011/6/18
レビュー対象商品: おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
スピリッツで連載を見て、主人公がどうして謎のせいぶつなのか気になって単行本を読んだ。
特に意味は無かった(これからあるようになるのかどうかは知らないけど)
別に主人公が謎のせいぶつな件はどうでもいい。表現としてはどうでもよくないのかもしれないけど。
主人公が謎のせいぶつで、あまり表情も無く、言葉を発しない分、
自分に投影しやすいということはよくわかる。
誰かと接していても、ペラペラお喋りに喋っていても、心の中の自分は無表情か笑ってるか泣いてるかぐらいだから
プンプンの表情や表現、それと大事な時にだけ喋る言葉だけは、自分が抱く記憶と相似していると思う
記憶の中での過去の出来事って、覚えているのはそのときの感情と、雰囲気と、大事な言葉だけだもんね。

なんていうわけのわからないレビューを書きたくなるような、作品
メンヘラ作品の一言で終わらすのは簡単だが。それだけでも無いような
1巻まるまる絶望を表現されると、本当にこっちまで欝になりそうになって読むのを辞めようかと思ったが
現実と同じで、時々見える光に、安堵感と、希望のようなものを感じられる
こちらの気持ちまで浮き沈みしてしまった。これをリアリティがある、というのだろうか。
節々のプンプンが抱く感情や、周囲の雰囲気にも、リアリティがある。
願わくば、プンプンが1日でも多く幸せな日々を過ごせますよう。
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