あせらなくてはいつかは取れる、と思っていましたが、おしっこもうんちもわかっているのに
「トイレに行くのがめんどくさい」という理由でトイレに行かない子どもでした。
トイレにシールコーナーを作ってみたり、ごほうび制にしてみたり、もらしたときの気持ち悪さを
アピールしたりしても、「面倒」の一言。
そんなとき、本人がこの本を希望しました。似たようなテイストのものは今までも幼児雑誌の
付録などでも手にしていて効果もなかったので、全く期待していなかったのですが、結果として
この本を購入してから10日でおむつがはずれました。
はっきりした理由はわからないのですが、夜寝る前に布団の中で読むため、他の「トイレで音を
出すおもちゃ」などよりも「教育されてる感」がなかったのもよかったかもしれません。
レバーの音、おしっこ(うんち)の最中のBGM(ロンドン橋落ちた、の曲ですが、その後トイレ
でもその曲を鼻歌でうたったりして盛り上げました)、できたときのファンファーレ、仕掛け
絵本の部分(ドアを開けたりする部分)、全てがわくわくしたようです。
「音と光のしかけ絵本」シリーズですが、この本は光はつきませんのでその分だけが
看板に偽りありですが、効果があったので☆5つです。