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おまもりひまり 7 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-7)
 
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おまもりひまり 7 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-7) [コミック]

的良 みらん
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ついに鬼斬り役として決心をした優人。緋鞠や凛子ら仲間と共にクリスマスの夜を過ごしていたが、九尾にけしかけられた妖たちに奇襲される。緋鞠が優人へ示す道とは!? さらに肌色率MAX・雪山温泉編突入まで収録!

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 富士見書房 (2010/8/9)
  • ISBN-10: 4047126802
  • ISBN-13: 978-4047126800
  • 発売日: 2010/8/9
  • 商品の寸法: 17.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
端的に言って、シリアス成分かなり多めでバトルも多め、肌色成分は少なくないがお色気は思ったほどでもなく、という第7巻である。裕人の決意による「時には戦うことも止むなし」を拡大解釈したかのような緋鞠が、冒頭から凄みのある狂気の本性を露わにする。以前より何となく出来ていた“チーム裕人”ではあるが、まだ鬼切り役(=裕人)を頂点とした統制がとれている訳でもなく、ともすれば無秩序な暴走を引き起こしてしまいそうな不安を抱く。しかし、これにより物語が確実に次のステージ(最終決戦?)へ向かったことを示唆してもいる。この動きが、裕人の意思に反したものなのか、さらには裕人の願いから離れていってしまうのか。裕人の覚悟と信念を貫く勇気が試されることであろう。今後に注目したい。

さて、本巻では鬼切り役の一人【夜行院柩】が本格登場してくるが、これが同じ鬼切り役ながら敵か味方か判然としない。裕人の目指すものが他とは異なることにも起因しているが、人間と妖が上手く共存している場所が出てきたりもしており、人と妖との関係を幅広く見せる上手さがあると思った。

また、今回は別行動をとることもあったくえすだが、鬼切り役としての“神宮寺”と、個人としての”くえす”の狭間に立つ彼女には、元よりいつか訪れてしまう「決心」をする時が近づいているようである。彼女が同行しないことで、代わりに招集されたリズが活躍する場面があったり、爪弾きにされそうな凛子にもいいことがあったりと、全体的に見どころは多かったと思う。

なお、三十七.五匹目【ねこたちの自由帳】と題された8頁の番外編に面白いことが載っている。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のり
形式:コミック
クリスマスから一話挟んで、夜光院柩登場編、ラストが東北編となっています

東北編で登場する小冬はかなり可愛いし、明らかにヒロイン向きのキャラだと思う

こんな可愛い雪女なら、いつでも歓迎なんですけどね(笑)

そして、あのキャラが今までと違う姿で登場

あと、小ネタで意外な真実が・・・
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
形式:コミック
『おまもりひまり 7』です。
クリスマスの続きのバトルから、東北雪山温泉編まであります。
戦いを決意した優人ではありますが、日常を守ろうとしつつ闘うというのは道は険しいでしょう。緋鞠の戦う姿や凛子との日常シーンで対比されています。
雪山編では明らかに寒さに弱い緋鞠とシズクは活躍が制限されますが、リズが意外と活躍します。英国淑女はダテじゃない。
表紙イラストに登場している夜行院柩も本格的に暴れ始めます。鬼斬り役ではありますが、優人とはスタンスが違う故に、敵か味方かも判然としない位置にいます。くえすも、妖は斬るということで優人とはスタンスが違う鬼斬り役ですが、現時点では優人の味方ということで、くえす本人がその辺に葛藤を抱えていますし。

本書の中盤に、主にサブキャラを題材とした番外編が載っています。
いいんちょはもう既に名前が無いのがネタとなっています。
冴ちゃんが実は……だったとは。

本書を読んでいて一番驚いたのが、絵の基準の変化です。
乳首をはっきりと描く絵が多くなったのではないでしょうか。
今までは、服が濡れてうっすらと透けて、というまでがギリギリラインでしたが、本巻からは基準緩和になったのでしょうか。
ただ、あまり無闇に乳首が出過ぎてもかえって興ざめなので、乳首出しは要所だけに絞っていただけるとありがたいかもです。
評価は★4です。
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