本当にルールを「おぼえたて」の時に読みましたが、
私はサッパリ解りませんでした。
単にルールを覚えた程度では、この本を読むのは
ちょっと難しいと感じました。
レビューを書かれている他の皆さんは、「おぼえたて」と言えど、
ある程度の棋力があったのではないでしょうか。
私のように全くの入門者がやっとルールを覚えたレベルなら、
この本よりも、
まず小川誠子さんの『子ども囲碁教室』シリーズ1〜5
のようにちゃんと噛み砕いた説明が欲しいです。
それで9路でも19路でも人となんとか対局できるようになった頃、
またこの本を読んでみようかと思います。
これだけ皆さん、良いとおっしゃるんですから、
私の理解がまだついていけていないということでしょう。
レビューを読んで購入される予定の方は、
まず書店や図書館で内容を確認してから
購入されることをオススメします。
※追記
レビューを書いてから4ヶ月が経ちました。
9路盤で35局ほど打ちました、今は19路盤で練習中です。
そろそろこの本の内容を理解できるかな?と思い読み返してみると、
前回読んだ時とは雲泥の差でよく解りました。
やはり前回は読む時期が早かったんですね。
本のまえがきにも「入門その後のために読む本」と書いてありました、
「入門」の頃に読んで理解できなかったのも納得です。
この本はある程度9路で対局を経験してから読む方が、
より理解が深まると思います。
間違っても、ルールを覚えただけで、対局もさほどしていない人が読んでも、
私のように「よく解らないなー」で挫折しかねません。
他の方が「石を実際に置きながら読むとよい」と書かれていますが、
変化図が多いので、石を置いてのけて置いてのけて、と、
ちょっと忙しいので、私にはその方法は向いてませんでした。
9路で対局できる程度でしたら、表示されている棋譜もさほど難しくはないので、
置かずに目で見ただけでも理解できると思います。
今やっと皆さんがこの本を良書と言われている理由がわかりました。
星を1つ増やしたいのですが方法がわかりません。