Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
おへそはなぜ一生消えないか―人体の謎を解く (新潮新書)
 
 

おへそはなぜ一生消えないか―人体の謎を解く (新潮新書) [新書]

武村 政春
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書) ¥ 714 をあわせて買う

おへそはなぜ一生消えないか―人体の謎を解く (新潮新書) + ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,428

在庫状況の表示

  • 対象商品: おへそはなぜ一生消えないか―人体の謎を解く (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人体は謎に満ちている。生まれたあとは不要な「おへそ」がなぜ消えずにお腹の真ん中に残っているのか?食べる口と呼吸する口はなぜ同じになったのか?なぜ人の赤血球には核がないのか?男に乳首は必要なのか?生物学者が「複製」をキーワードに、人体の巨大な謎から瑣末な疑問にまで次々切り込む。最先端生物科学と大胆な仮説とユーモアが絶妙に結合したサイエンス読み物。そう、人体は謎だらけだから面白いのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

人体は謎に満ちている。生まれたあとは不要な「おへそ」がなぜ消えずにお腹の真ん中に残っているのか?食べる口と呼吸する口はなぜ同じになったのか?なぜ人の赤血球には核がないのか?男に乳首は必要なのか?生物学者が「複製」をキーワードに、人体の巨大な謎から瑣末な疑問にまで次々切り込む。最先端生物科学と大胆な仮説とユーモアが絶妙に結合したサイエンス読み物。

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/02)
  • ISBN-10: 4106103524
  • ISBN-13: 978-4106103520
  • 発売日: 2010/02
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 364,773位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
「複製」をテーマとしていると著者は述べていますが、「あとがき」に記されているように「関連のない話題を脈絡もなく、小出しにした」感じはまさにその通りです。が、目次を見れば分かるように、全6章からなる6つの(狭い範囲の)主題をについて、身近なテーマから少しずつ掘り下げていく展開の仕方は、面白く読ませてくれます。
例えば「胸腺の衰退」といった事実は知っていましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。ちなみに30年前の免疫学の教科書では胸腺の役割の記載はなく、「鳥類にはファブリキウス嚢という組織がある」と書かれていましたが。
タイトルになったお臍の構造や成り立ちなんて初めて読みました。普通の教科書にはのらないテーマですね。
続編がでれば是非読みたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 題名が面白そうだったので手に取った。著者は分子生物学の先生で、DNAやRNAなどミクロのレベルでの「生物」の専門家である。
 本書のテーマは、著者の専門である分子生物学を駆使しつつも、わりと素朴で基本的な人体への疑問を考えることにある。たとえば、

 ・男の乳首の役割は何だろう
 ・食べる口としゃべる口はなぜ同じなのか
 ・どうして人は老い、死ぬのか

といった具合である。適度に冗談の混ざった軟調な文章で、このような気楽な話題に専門家の高度な知識を駆使して切り込んでいく。
 
 「複製というのは(略)、一見複雑でとりとめのない集まりのように見える人体の成り立ちを統一的に解釈する(略)効率のよい考え方なのである。p12」

 おへそも男の乳首も老いも「複製」をキーワードに考えれば、わりとシンプルに理解できるのではないか、というのが著者の本書における思考実験である。とくに興味深かったのは、哺乳類の胎盤がウイルスの外皮に由来するというくだり。

 「私たち哺乳類の最重要な器官である胎盤はレトロウィルスによってもたらされたものだった p159」

 分子生物学レベルで進化の原理は「複製」である。なかなか知的好奇心をくすぐられる一冊であった。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
分子生物学的な知識のある方でないと、ややわかりにくいというか興味はもちにくいかと思います。しかし、そうした知識がある方にはとても面白い本だと思います。福岡伸一先生や多田富雄先生などの本を読まれる方にあっているように思います。「おへそはなぜ一生消えないか」という疑問に答えるというよりは、自ら問題提起しておいて、それに対してお話を展開されている、という感じでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換