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5つ星のうち 4.0
おふろで起きる摩訶不思議な出来事……,
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レビュー対象商品: おふろ (大型本)
「ぼく」がお風呂に入ると、湯船から「赤いネクタイ」の男の人が現われ、次には葉っぱと一緒に、ジャングル探検中らしいボートに乗ったおじさんまで出てきて……。松岡享子さん・林明子さんの名作『おふろだいすき』の対極にあるかのような、出久根育さんの幻のデビュー作。今とは印象の違う、かなりリアルな劇画風で、お風呂がこの本に似た家では、けっこう怖いんじゃないかと思いました。 「のっぺりがお」のせっけんに救われてほっとお湯につかったとたん、別のおじさん、おばさんがうわっと出てきたり、赤いネクタイ男がお風呂のふたを閉じながら、湯船に沈んでいく場面……。お風呂って異空間なんだ、何が出てくるかわからない場所なんだ、と改めて思ってしまった。読み聞かせるなら、明るい雰囲気か、わざと暗い雰囲気も子どもにはうけるかも……。
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5つ星のうち 5.0
娘のために,
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レビュー対象商品: おふろ (学研おはなしセレクションシリーズ) (単行本)
現在、中学3年の娘の為に、購入しました。娘が幼い頃に読んで、印象深い本だったので、探していました。 すでに廃刊になっていて、当時読んだサイズのものではなかったのですが、見つけたのですぐに購入しました。 娘も覚えていて、懐かしく喜んでいました。 本の状態も良く、早く到着したので、家族であの頃を思い出しながら読み直しました。 思いでの一冊になるでしょう。
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5つ星のうち 4.0
意外に子供受けが良かったです,
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レビュー対象商品: おふろ (学研おはなしセレクションシリーズ) (単行本)
主人公の男の子が一人でお風呂に入って、出るまでのお風呂タイムを描いた作品です。一人でお風呂に入る事にまだ慣れていない子供には、お風呂場の空間はちょっと怖いような特別なものに感じるのでしょう。 お風呂に浸かって体を洗って出る時間になるまでを、子供の想像力ならそんなお風呂タイムもあるかもしれないと思わせる展開で楽しませてくれます。 絵が可愛いわけでも感動する内容でもなく、どちらかと言うと怖いと感じるかなと思ったのですが、意外にも3才の子供達はとても大好きですっかり暗記してしまったほどです。 登場人物ごとに声や話し方を変えて楽しく読んであげてくださいね。意外と子供は気に入るかもしれませんよ。
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