「おひさまがおか」と呼ばれる屋敷にすむ子どもたちの、待ちに待った夏の生活を描いた絵本。
著者は、子どもの本に対するスウェーデンの最高賞「ニルス・ホルゲション賞」を受賞した、スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフ。優しい色使いで北欧の自然と子どもたちを描いて、世界中で愛されている著者が、1898年に発表した初期作品が本書である。草花や野菜などをモチーフにしてフレームをつけたイラストは、どれも素朴でやさしい印象を残し、そのまま壁に飾っておきたくなるほど。子どもたちに読み聞かせて、北欧に思いをはせるのもよし、アート好きな大人へのプレゼントとしても最適。(小山由絵)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
美しい絵に癒されます,
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レビュー対象商品: おひさまがおかのこどもたち (大型本)
ベスコフの初期の作品です。フレームのついた絵はまるで絵画のよう。特にストーリーがある訳ではないのですが、北欧の短い夏を楽しむ子供達の姿が生き生きと描かれています。私は秘密の森で野いちごを摘むページが大好き。物質的には貧しくても、このような子供時代を過ごせた人は幸せですね。何度も読み返したい宝物のような絵本です。
5つ星のうち 4.0
絵が可愛いので,
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レビュー対象商品: おひさまがおかのこどもたち (大型本)
絵が可愛いので集めてます。子供への贈り物にも喜ばれます。 5歳くらいの子が一番喜んでくれるかな?
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