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おばあちゃんの家 [DVD]
 
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おばあちゃんの家 [DVD]

イ・ジョンヒャン, キム・ウルブン DVD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)

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  • 出演: イ・ジョンヒャン, キム・ウルブン, ユ・スンホ, ミン・ギョンフン
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 韓国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: クロックワークス
  • DVD発売日: 2004/03/26
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001FAH6G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 27,132位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


【特典映像】
●メイキング
●予告編
●監督インタビュー

【初回限定封入特典】
オリジナルポストカード

※初回版がなくなりしだい通常版に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回限定版をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

Amazon.co.jp

母親に連れられて、ソウルから田舎に住むおばあちゃんの家に来た少年サンウ。読み書きができないおばあちゃんとうまくコミュニケーションがとれず、また不自由な田舎の生活に苛立つサンウだったが、どんなワガママに振る舞っても怒らず、サンウのために一生懸命のおばあちゃんのやさしさに、彼も心を開いていく。
ゆったりとした田舎の時間、みんなが家族と言わんばかりの親切な田舎の人々、そして語らなくても十分に伝わるおばあちゃんの深い愛情が、心にジンワリ染みわたる。おばちゃんを演じたキム・ウルブンはじめ、サンウ以外のキャストはほとんど素人。役作りなしの自然なたたずまいが、この映画を成功に導いたといっても過言ではない。「亡くなったおばあちゃんの深い愛情に感謝する作品を撮りたかった」と言うイ・ジョンヒャン監督。おそらく見た人はみな自分のおばあちゃんを思い出してしまうのでは? 懐かしい思いがよみがえる、心温まる作品だ。(斎藤 香)

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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 号泣しました!, 2005/5/28
レビュー対象商品: おばあちゃんの家 [DVD] (DVD)
私にとっては初めての韓国映画でした。

ソウルに暮らす7歳のサンウ(ユ・スンホ)は失業中の母の職探しの間、初めて会う田舎のおばあちゃん(キム・ウルブン)の家に預けられる。都会とはあまりにも違う田舎の暮らしにサンウは不満がいっぱい。おまけにおばあちゃんは話すことも読み書きも出来ないのでバカにするは、「汚い、さわるな!」の暴言をはくはのやりたい放題。

この辺りの我が儘いっぱいのサンウがうまい!こにくたらし~!笑 そんなサンウを全く叱りもせずなんとかサンウの願いを叶えてやろうとするおばあちゃんのひたむきな愛情に胸が熱くなりました。おばあちゃん役のかたも素人なのにすごいです。やっぱり年輪の生む風格なのかな~。

日本の田舎に通じるあばら家や山道や畑の風景にも妙にしみじみします。

自分勝手なサンウもやがておばあちゃんの優しさに心痛み、おばあちゃんを心から想うようになる。母親がソウルから迎えにくるとわかった時、サンウは読み書きの出来ないおばあちゃんのために自分宛の絵入りのハガキを書く。「会いたいよ~!」(僕に会いたい時はこれを送ってね。)「体が痛いよ~!」(体が痛い時はこれだよ、すぐに薬をもって飛んでくるよ。)

もう涙があふれて止まりませんでした。誰もが自分の優しかったおばあちゃんを思い出して泣きます。DVDの特典映像の監督インタヴューで監督が自分のおばあちゃんについて「自分はとってもヒドイ孫だった」、この映画はおばあちゃんに捧げたいと語ります。この監督ののインタヴューは本編以上に感情がこみ上げて号泣しました。

心に大切にしまっていた大事な部分に語りかける珠玉の作品です。 

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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あぅーあぅー泣きたい人に~。, 2005/7/27
レビュー対象商品: おばあちゃんの家 [DVD] (DVD)
自分とおばあちゃんとの関係と多かれ少なかれ似ていて、思い当たる節のあるシーンがある!と感じさせられました。今は、もういないけどおばあちゃんは、私の幼い時に思いっきり尽くしてくれた人だと感じています。なんで、こんなにイロイロやって貰えるのか不思議だった事もあります。おばあちゃんの存在が、こうして、他人事として映画になっても、それは、自分とおばあちゃんの事だと感じさせる何かがこの映画にはありました。確かにお年寄りを汚いと思った時もありました。でも、おばあちゃんは、大好きでした。打算的な子どもだった私の事も解かっていて大切にしてくれました。今、本当に「ごめんなさい。」「有難う。」と言う気持ちで一杯です。そんな存在の人が今は回りにいるだろうかと考えると寂しい気もします。
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 にまにま、じんわり。, 2004/6/12
レビュー対象商品: おばあちゃんの家 [DVD] (DVD)
~これ、映画なのかなあ。(国は違うけど)自分ちのアルバムをみているような。
おかっぱの髪型をしておばあちゃんにくっついて歩いた
田舎のけだるいような、ほこりっぽい道の匂い、
なんとなく怖い、知らない土地の肌触り。

自分も(ここまでじゃなかったとは思うけど...多分(汗))
~~
自分勝手な理由でわんわん泣いたり、意地を張ってわざと離れて歩いてみたり
そのくせ甘ったれたりした、このまま忘れていたいような恥ずかしい思い出が
容赦なく飛び出てきてしまいます。
やっぱり強引についてきてもらってた、怖かったおばあちゃんちのトイレ。
苦笑いを含めて全編ニヤニヤしながら、そしてじんわり涙しながら観てしまいました。

~~
おばあちゃんももちろんですが、子役の子の生き生きしたやんちゃぶりが
とても憎ったらしく可愛いです。

「すべてのおばあちゃんに捧ぐ」映画だそうですが、
「すべての悪ガキ&元悪ガキ」に向けられた映画でもあるかと。
心当たりのある(?)方は、ぜひどうぞ。~

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