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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
号泣しました!,
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レビュー対象商品: おばあちゃんの家 [DVD] (DVD)
私にとっては初めての韓国映画でした。ソウルに暮らす7歳のサンウ(ユ・スンホ)は失業中の母の職探しの間、初めて会う田舎のおばあちゃん(キム・ウルブン)の家に預けられる。都会とはあまりにも違う田舎の暮らしにサンウは不満がいっぱい。おまけにおばあちゃんは話すことも読み書きも出来ないのでバカにするは、「汚い、さわるな!」の暴言をはくはのやりたい放題。 この辺りの我が儘いっぱいのサンウがうまい!こにくたらし~!笑 そんなサンウを全く叱りもせずなんとかサンウの願いを叶えてやろうとするおばあちゃんのひたむきな愛情に胸が熱くなりました。おばあちゃん役のかたも素人なのにすごいです。やっぱり年輪の生む風格なのかな~。 日本の田舎に通じるあばら家や山道や畑の風景にも妙にしみじみします。 自分勝手なサンウもやがておばあちゃんの優しさに心痛み、おばあちゃんを心から想うようになる。母親がソウルから迎えにくるとわかった時、サンウは読み書きの出来ないおばあちゃんのために自分宛の絵入りのハガキを書く。「会いたいよ~!」(僕に会いたい時はこれを送ってね。)「体が痛いよ~!」(体が痛い時はこれだよ、すぐに薬をもって飛んでくるよ。) もう涙があふれて止まりませんでした。誰もが自分の優しかったおばあちゃんを思い出して泣きます。DVDの特典映像の監督インタヴューで監督が自分のおばあちゃんについて「自分はとってもヒドイ孫だった」、この映画はおばあちゃんに捧げたいと語ります。この監督ののインタヴューは本編以上に感情がこみ上げて号泣しました。 心に大切にしまっていた大事な部分に語りかける珠玉の作品です。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あぅーあぅー泣きたい人に~。,
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レビュー対象商品: おばあちゃんの家 [DVD] (DVD)
自分とおばあちゃんとの関係と多かれ少なかれ似ていて、思い当たる節のあるシーンがある!と感じさせられました。今は、もういないけどおばあちゃんは、私の幼い時に思いっきり尽くしてくれた人だと感じています。なんで、こんなにイロイロやって貰えるのか不思議だった事もあります。おばあちゃんの存在が、こうして、他人事として映画になっても、それは、自分とおばあちゃんの事だと感じさせる何かがこの映画にはありました。確かにお年寄りを汚いと思った時もありました。でも、おばあちゃんは、大好きでした。打算的な子どもだった私の事も解かっていて大切にしてくれました。今、本当に「ごめんなさい。」「有難う。」と言う気持ちで一杯です。そんな存在の人が今は回りにいるだろうかと考えると寂しい気もします。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
にまにま、じんわり。,
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レビュー対象商品: おばあちゃんの家 [DVD] (DVD)
~これ、映画なのかなあ。(国は違うけど)自分ちのアルバムをみているような。おかっぱの髪型をしておばあちゃんにくっついて歩いた 田舎のけだるいような、ほこりっぽい道の匂い、 なんとなく怖い、知らない土地の肌触り。 自分も(ここまでじゃなかったとは思うけど...多分(汗)) ~~ 「すべてのおばあちゃんに捧ぐ」映画だそうですが、
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