内容紹介
高良健吾(NHK連続TV小説『おひさま』出演中)と谷村美月(『ボックス!』『阪急電車』)が競演!
深い絆で結ばれた兄と妹の真実から生まれた感動の物語、ついにDVD化!
一年に一度、花火に想いを託す雪国の小さな町
そこに生きた少女と、彼女のために花火を打ち上げた兄との、真実から生まれた物語。
※仕様※
【毎回映像特典】
・予告編
・メイキング
須藤家のキャストたち(高良健吾、谷村美月、宮崎美子、大杉 漣)が、片貝まつりに触れ、
新潟の空気に触れて「須藤家」になっていく様子をつぶさに追いかけたドキュメンタリー
※内容※
新潟の片貝まつりで花火が打ち上げられる9月9日。
高校生の華(はな)が半年の入院生活を終えて自宅に戻ると、兄の太郎がひきこもりになっていた。頭が良くて優しい自慢の兄は、
今や妹にさえ背を向けて、2階の自室に閉じこもるようになっていたのだ。両親はなすすべもなくただ見守っているだけだったが、
華は昔の兄を取り戻すべく、乱暴なまでの勢いで兄を外へ連れ出そうとする。
一緒に街へ買い物に出かけ、アルバイトをみつけ、ついには片貝まつりの成人会に兄を参加させようと集会所にのりこむ華。そんな
妹の健気な後押しに勇気付けられた太郎は、新聞配達として働き始め、成人会にも一人で出かけるようになり、次第に心を開いて
ゆく。
しかし、冬も近づいたそんなある日、華が入院してしまう。白血病が再発したのだ。毎日面会に通ううちに、太郎は華にとって花火が
幸せの象徴であることを知り、自らある行動を起こすことを決意する。
※スタッフ※
監督:国本雅広/脚本:西田征史/主題歌:藤井フミヤ「今、君に言っておこう」(Sony Music Associated Records Inc.)
企画:安田匡裕/エグゼクティブプロデューサー:三宅 澄、鈴木 聡/プロデューサー:加藤悦弘、小松万智子/アソシエイトプロデューサー:坂上直行
河野 聡/ラインプロデューサー:秋枝正幸/音楽:小西香葉、近藤由紀夫/撮影:喜久村徳章/照明:才木 勝/録音:渡辺真司/美術:仲前智治
編集:清水正彦/衣装:小海綾美/ヘアメイク:酒井夢月/ポスター撮影:鳥巣佑有子/製作:「おにいちゃんのハナビ」製作委員会(ミコット・エンド・
バサラ、ケイファクトリー、バンダイビジュアル、ポニーキャニオン、アプレ、ホリ・エージェンシー、ビーグル)/製作プロダクション:エネット/宣伝協力:
アサツーディ・ケイ/特別協力:朝日新聞社/協力:日本骨髄バンク、片貝煙火協会
※キャスト※
高良健吾/谷村美月/宮崎美子/大杉 漣/早織/尾上寛之/岡本 玲/佐藤隆太/佐々木蔵之介/塩見三省
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ボックス!』の高良健吾と谷村美月共演、新潟県の片貝町で暮らすひと組の兄妹の深い愛と絆を描いた感動ドラマ。引きこもりの兄・太郎は、入院生活を終え帰宅した妹・華の後押しに勇気付けられ、次第に心を開いてゆく。しかし、華の白血病が再発し…。