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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
不快,
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レビュー対象商品: おなごだもの (単行本(ソフトカバー))
最初のレビューのようなのでちょっと気後れしますがやっぱり正直に。とあるブログで好評価だったので女性ホルモンについてわかりやすく楽しく書いてあるのならば、人にすすめようと思い、かってみました。感想としては、偏りすぎ。本を購入したというより、著者の愚痴ブログをぎっしり読まされた気分でどっと疲れました。もうちょっと専門的なことをやさしく書いてくれるとか、自分の体験談も客観的に見てる部分もほしかった。ほんとに体験談がくどくて。 私もPMSには悩まされていますが、こんな態度なら世間から疎まれて当然だと思えて。PMSは女の人誰にでも多かれ少なかれあるもので、恥ずかしいことじゃないのよ、とはとても思えません。我慢しなくてはと思わされます。PMSの印象を悪くしている本だと思いました。 黄体ホルモンちゃんの「やっておしまい」にそそられて購入したのですが、それだけはよかったです。ずっとこのノリをキープしつつならよかったのに。
5つ星のうち 4.0
パートナーがいる男性必読,
By osho (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: おなごだもの (単行本(ソフトカバー))
PMSの瞬間だけではなく、月経周期全般にわたってどういう症状が出るのか、どういう気分でいるのかというのを書いてある本で、パートナーを理解するためにすべての男性に読んでほしい本です。また、生理やPMSが重い女性が読んでもつらいのは自分だけではないと慰めてくれる本です。これまで自分が読んだPMSについて触れている本は、一般論として書いてあるか、PMSの瞬間だけをクローズアップしているかで、生理中や生理後、排卵期前後にどういう体調や気分になるかというのを一人称で語るものはありませんでした。この本は女性自身の体験として一人称で語っているので、生理の一周期を一貫性をもって理解できました。特に、PMSのときに、具体的にどうイライラして、どうクヨクヨするのかというのが漫画でわかりやすく描いてあり、わかりやすかったです。 漫画のわりに文字が多く、斜め読みがしにくいというところで星をひとつとって、星4つとしました。
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