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5つ星のうち 2.0
少し不安が残る・・・,
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レビュー対象商品: おなかすいたね、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん) (単行本)
他の方も書かれていますが、正解の絵が不明瞭(手前に次の動物、後ろに正解の餌をもらった動物、のように書かれている)ので、子供にきちんと伝わっているのか不安があります。私自身が子供の頃、音声(朗読)よりも「絵を読む」ことを中心に絵本を理解していたのを思うと、 「間違った絵(猫にパンをあげる)」が大きく描かれ、「正解の絵(猫が魚らしき灰色の物体を食べている)」が「鶏に(間違った)餌をあげるペネロペ」の背後に小さく描かれているのは・・・。 ほとんどがこの調子で「間違った餌+動物」が大きく「正解の餌+動物」がペネロペの背後に小さく描かれています。 正解の餌が絵で判別しづらいページもあります。 子供は音より絵に頼って絵本を読んでいることを考えると、この構成はう〜んと首を捻ります。 音声だけで「正解の餌」を言われてもインパクトがなく、「間違った餌をもらう動物の絵」の方が記憶に残りそう・・・ なので、読むときに「そうだね〜、ねこさんはおさかながだいすきだよね〜!」のように正解を強調しながら読んでいます。 絵がとってもかわいいので5冊ほどまとめて購入しましたが、この一冊はハズレだなと思います。 ペネロペうみへいく (ペネロペおはなしえほん)やペネロペひとりでふくをきる (ペネロペおはなしえほん)の方をおすすめします。
5つ星のうち 5.0
こどもの成長に合わせて工夫が必要かも,
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レビュー対象商品: おなかすいたね、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん) (単行本)
ペネロペが動物のお世話をするのですが、ぺネロぺは間違ってばかり。 間違いを指摘するのが楽しい、子どもが夢中になる本です。 2歳くらいの頃は、言われたことを素直に信じてしまって、 ペネロペが「ねこさんが好きなのはパンかなぁ」と言うと、 ねこさんが好きなのはパンだと思ってしまうみたいで、 「ねこさんがすきなのパンだよね!」と言うのですが、 次のページで「違った!さかなだった」となるときに とてもがっかりしてしまうようでした。 なので、「あれ?ペネロペはパンって言ってるけど ほんとはなんだっけ?」という感じで、誘導しながら読んでいました。 3歳くらいになると、先を覚えていて、 何度も何度も読んでは間違いを指摘して満足しています。 今4歳ですが、今でもよく読みます。 ひらがなは覚えたてで本を読めるほどではないですが、 内容をよく覚えているようで、すらすら音読してます。 絵本はたくさん買いましたが、読まなくなると処分していますが、 この絵本はずっと持ち続けそうです。
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うちの娘は喜びます。だけど・・・,
By OVER30 (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: おなかすいたね、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん) (単行本)
キャラもかわいいし、絵柄もカラフル。動物がたくさん出てくるので、うちの娘は喜びます。 ただ、子どものための絵本として、ちょっと気になるところが。 それは、話の進行の仕方。 ペネロペちゃんが動物のところに行き、「○○が好きなのは××かな?」と間違った食べ物をあげようとする。これは別にいい。 しかし、子どもが一番知りたいのは、間違った答えじゃなくて、正しい答え。 その答えあわせをする部分が、あまりにもさらっとしている。 すでに絵は次の動物のアップに切り替わっていて、子どもの興味はそっちにいってしまう。 ちょっと気になります。
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