出版社/著者からの内容紹介
東大教授が教えるおなかがミルミルへこむ効果絶大「深部筋エクササイズ」。1日3分~5分、1日おき、1カ月で驚くほど体型が変わる!
おなかをへこませ、スタイルをよくするのに一番大切なのは、腰椎や骨盤の周辺にある「深部筋」(インナーマッスル)と体幹(身体の中心、背骨のちかく)にある大きな筋肉です。これらの筋肉を活性化し、全体でその量を1キログラム増やすと、姿勢やプロポーションがよくなるだけでなく、基礎代謝量が1日あたり50キロカロリー増えます。また、腰痛や肩こりも治っていきます。
本書では、おなかをへこませ、美しいスタイルを維持するために効果があり、しかも家庭で手軽にできる深部筋エクササイズをなるべく多くご紹介しました。体力レベルにあわせて少しずつステップアップしてゆけば、必ず効果が得られるものです。
「おなかをすっきりさせるエクササイズ」…仰向け足ふみ、水平足ふみ、おしり歩き、グッドボーニングエクササイズ、おしり歩き。「ヒップアップに効果的なエクササイズ」…ダンベルデッドリフト、バックキック、サイド・ランジ。etc.
内容(「BOOK」データベースより)
「スパスパ人間学」(TBS系)、「ハツラツ道場」(NHK)でおなじみ東大教授(筋生理学)・石井直方先生直伝!からだの内側にある深部筋を鍛えて、ウエストを10センチ細くしよう。
内容(「MARC」データベースより)
1日おきに数分やるだけで、2週間で驚異の効果! 太もも、ふくらはぎ、二の腕、背中もミルミルすっきり。畳1畳分あればどこでもできて道具も不要の簡単エクササイズを紹介。からだの内側にある「深部筋」を鍛えよう!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 直方
1955年、東京生まれ。東京大学理学部卒業、同大学院博士課程修了。理学博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(広域科学専攻・生命環境科学系)。ボディビルでミスター日本優勝、ミスターアジア優勝、世界選手権3位入賞という実績もある。『スパスパ人間学』(TBS系)、『ハツラツ道場』(NHK)などのテレビ番組やさまざまな雑誌で、筋肉とエクササイズの関係をもとに健康と老化防止などを解説。その理論はわかりやすいと定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、東京生まれ。東京大学理学部卒業、同大学院博士課程修了。理学博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(広域科学専攻・生命環境科学系)。ボディビルでミスター日本優勝、ミスターアジア優勝、世界選手権3位入賞という実績もある。『スパスパ人間学』(TBS系)、『ハツラツ道場』(NHK)などのテレビ番組やさまざまな雑誌で、筋肉とエクササイズの関係をもとに健康と老化防止などを解説。その理論はわかりやすいと定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)