今回は特装版と通常版が発行されるということで、
星野さんが好きな私は特装版を購入しました。
本編の内容はもちろん変わりませんが、付属で小冊子がついております。
ページ数は10ページ前後。
内容は1巻第1話のざくろたちと総角たちの対面のシーンを男女逆転バージョンで
描いています。
小冊子の表紙に描かれた幼い容姿の軍人とふわふわしたかわいい半妖さんは誰だ?と
思われるんですが、これが逆転バージョンのざくろと総角とは・・・
正直、ええっ!って思いましたが、なかなかいいです!
性格は結構そのままなんですが、雪洞と鬼灯が男性になったせいか艶っぽい・・・
(花桐と初めて会ったときには女性バージョンだときゃっきゃして可愛いのに。
男性バージョンだと何だろう・・・なんだかイケナイ雰囲気に・・・)
個人的には利劔と薄蛍の逆転バージョンはちょっとツボでした。
本編は『神がかりの里』編のクライマックスへ。
最終的には少し前に終了したアニメ版とは違う内容になっていますが、
悲しい結末にはならなかったので、満足。
また、5巻で気になっていた沢鷹と百録の関係も見所です。
本巻の最後にはいつものありふれた日常が描かれていたので、
それを見てほっとしました。
ざくろと総角の関係も一歩前進ってところでしょうか?
次巻からは新章になるとのことで、新展開も楽しみです。
新装版については、通常版と表紙の絵柄が違うので今までのパートナーバージョンの
絵柄のカバーがついていたらな〜とちょっと思いました。
ざくろだけの表紙も素敵なんですが、毎回楽しみにしていたので。
花桐・雪洞・鬼灯の絵柄が見たいだけがために通常版も購入してしまいそうです。