4巻に引き続き『神がかりの里』にさらわれたざくろを中心に話は進みます。
そのため、仲間たちの登場は最後の何話かのみ。
まだ、再開は先のようです。(ちなみに雑誌は未読のため、先の展開は分かりません)
あらすじにも書いてありますが・・・
里を抜け出そうとするざくろの前にいなくなったはずの母親・突羽根が現れ、
そこで明らかになるざくろの出生・・・
ざくろの母親・突羽根と父親・恵永の恋については賛否両論があるかもしれません。
この2人の行動により生まれたざくろの運命と異父兄である沢鷹の母に対する絶望を
思えばやり切れません。
しかし、突羽根は恵永を愛し、恵永も突羽根を愛した。短いながらもお互いを思いやる姿には
涙します。
また、悪役になる沢鷹の苦悩やその彼の事情を知った○○の今後の関係も気になるところ。
妖人省の面々もようやく『神がかりの里』に到着し、早くざくろと再開して欲しい!!
やっぱりざくろにはいつもの元気を見せて欲しいです。
余談ですが5巻を読んで、アニメを見ている方であればEDに登場する沢鷹たちの絵をよ〜く見ていると
にやっとさせられます。沢鷹の顔は無理やり(?)乱杭の方に向いてますが、実は・・・
私は細かいところまでなるほど〜と感じたのですが、原作者さんの意図なんでしょうか?
そういう展開もアニメで見られればいいな〜と思います。