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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
母との邂逅,
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レビュー対象商品: おとめ妖怪ざくろ 5 (バーズコミックス) (コミック)
4巻に引き続き『神がかりの里』にさらわれたざくろを中心に話は進みます。そのため、仲間たちの登場は最後の何話かのみ。 まだ、再開は先のようです。(ちなみに雑誌は未読のため、先の展開は分かりません) あらすじにも書いてありますが・・・ 里を抜け出そうとするざくろの前にいなくなったはずの母親・突羽根が現れ、 そこで明らかになるざくろの出生・・・ ざくろの母親・突羽根と父親・恵永の恋については賛否両論があるかもしれません。 この2人の行動により生まれたざくろの運命と異父兄である沢鷹の母に対する絶望を 思えばやり切れません。 しかし、突羽根は恵永を愛し、恵永も突羽根を愛した。短いながらもお互いを思いやる姿には 涙します。 また、悪役になる沢鷹の苦悩やその彼の事情を知った○○の今後の関係も気になるところ。 妖人省の面々もようやく『神がかりの里』に到着し、早くざくろと再開して欲しい!! やっぱりざくろにはいつもの元気を見せて欲しいです。 余談ですが5巻を読んで、アニメを見ている方であればEDに登場する沢鷹たちの絵をよ〜く見ていると にやっとさせられます。沢鷹の顔は無理やり(?)乱杭の方に向いてますが、実は・・・ 私は細かいところまでなるほど〜と感じたのですが、原作者さんの意図なんでしょうか? そういう展開もアニメで見られればいいな〜と思います。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
百緑と沢鷹がたまらない!,
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レビュー対象商品: おとめ妖怪ざくろ 5 (バーズコミックス) (コミック)
アニメを観ながら原作も揃えていきましたが、この5巻の注目は、百緑と沢鷹でしょう。アニメ版では沢鷹の苦悩が割とあっさり目に描かれていましたが、このコミックス5巻ではより深く、繊細に描かれています。 そして、妹の橙橙や乱杭たちから激しい嫉妬を受ける百緑が、孤立していく沢鷹の拠り所になっていくシーンが本当に凄くて素晴らしくて……。 あの1シーンのためにだけ買ったとしても後悔しないだろうな、と思います。 アニメも良かったですが、原作コミックスの繊細な描かれ方はこの5巻で更に際立ってきてましたので、アニメから入った人には是非読んでもらいたいと思ってます。
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