目から鱗の心理学ネタを、常に想定外の展開で披露してくれる、おとなの1ページ心理学第2巻です。
「お客様、ご来店ありがとうございます!」
飲食業での言葉遣いにおいて「お」や「ご」を付ける事は丁寧ですが、当然のモノとして普及しすぎていてインパクトがありません。
では「お」や「ご」に変わる、新たな言葉遣いとは?
作者のしてやったり顔が想像出来るオチまでの珠玉のひとネタが、わずか4ページに濃縮されています。
この他にも、「ノルマがきつい」「窓際族」と文字だけでは到底考えられない妄想に昇華させるポジティブシンキングや、「混浴って男ばかりなのは何でだろう」という疑問、「体を服で隠して顔を晒す世界」がもしも「顔を服で隠して体を晒す世界」になったらどうなる?というネタなど盛り沢山。
掲載話数は1巻より少ない10回分ですが、ネタ的には描き下ろしを含めて実に30本以上も収録されています。
また今回も、挿絵を見たら選択肢が変わること請け合いの「おとなの心理テスト」があります。
しましまって良いですよね!
ボクサータイプの反論は認める。
単行本まるまる一冊ノンストップで繰り広げられるギャグを楽しんでみて下さい。