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おとなの叱り方 (PHP新書)
 
 

おとなの叱り方 (PHP新書) [新書]

和田 アキ子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

傷ついて落ち込んでしまうガラスのハートの人、
不貞腐れてまったくやる気を失くしてしまう人、
逆ギレして反発する人、
逆恨みして陰口をたたく人――。
職場の部下にしても、子どもにしても、叱ることがとてつもなく難しくなってきた。
叱った人が、それによってかえってストレスを抱えてしまうために、
触らぬ神に祟りなしとばかりに、叱ることを避ける傾向すらある。
しかし、然るべき立場の人が、然るべきタイミングで叱らなければ、
集団生活はますます成り立たなくなっていく。
相手の気持ちを逆撫でせず、それでいて注意するには、どうしたらよいのか?
芸能生活40年、歯に衣着せぬ発言をくりかえしながらも、
それでいて、新入社員の理想の上司≪BEST10≫(学校法人産業能率大学調査)で、
男女別に調査を開始した1998年以降、唯一10年連続ランクインを果たすなど、
後輩に一目置かれる存在でありつづける和田氏が、これからの部下指導のあり方を説く。

内容(「BOOK」データベースより)

ちょっと叱っただけで、すぐ落ち込む、ふてくされる、逆恨みして陰口を叩く若者たち。逆ギレされるのがイヤで親も上司も見て見ぬふり。世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった。叱られないからマナーを知らない、ルールも守らない、きちんと謝ることさえできない。それは自分にとって損なのだと、みずから生き方の手本を見せるのが、おとなの愛情なのではないか。芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。

登録情報

  • 新書: 197ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/1/16)
  • ISBN-10: 4569696252
  • ISBN-13: 978-4569696256
  • 発売日: 2008/1/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浪速のスライサー トップ500レビュアー
形式:新書
「叱る」と「怒る」は違うのだ、と言う著者の指摘は本当にその通りと思いますし、
普段の和田さんも後輩や若い人にも、礼儀や挨拶等、とても厳しく指導されているの
だろうと思います。

ただ考えていることがどれだけまともであっても、その人に品格が無ければ意味が無いと
思います。私のこの本を手に取った理由が「自分を叱れない、反省できない人間」に見える
(少なくともブラウン管の中で、と言う前提ですが)著者が、人様に「叱り方」を語ると
言うブラックジョーク的な部分に魅かれたためです。

書いてある内容は決して悪くないですが、著者の印象が余りにも(個人的に)良くないので
評価点は辛めにさせて頂きました。和田アキ子さんが好きな方にはたまらない本だと思いま
す。僕は手を出した動機が、不純と言うか冷やかしだったので…すみません。でも読んだ後
「和田アキ子さんを見直した」ではなく、「人に偉そうに説教垂れる前に自分自身を見つめ
直せ」と言うのが正直な読感でした。
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形式:新書
和田アキコさんのキャラクターと思想に興味があってこの本を購入。

真剣に叱る人が少なくなったと感じる現在、人間関係が細い糸でつながっているような気がしていた。
叱る人が少なくなったのではなく、叱れる人が少なくなった。
叱るのは自分も相手も消耗する。だから、叱る相手を本気で思っているからできることとある。愛情がなければ叱れない。

自分は、娘に、後輩に、周囲にそう接してこれただろうか?
とても考えさせられた。
和田さんのシンプルだけど、心に響くメッセージが素直に自分の中に入ってくるのを感じた。
初めて新書を読んで涙が出ました。
もう良い人のフリをするのはやめよう。
いい子のフリをするのをやめよう。

「絆」って叫ばれるようになったけど、本当の絆はこういうところから生まれてくるのではないでしょうか。

ぜひ多くの方に読んでいただきたい。
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By daphnetin VINE™ メンバー
形式:新書
礼儀、マナー、社会の約束事を守れない人、人としての品性、誠実さに欠ける人へ向けて、
自らが叱ってきたエピソードを交えながら、実は人間和田アキ子を本人が語りつくした本と
いえます。

氏が言うように「叱る」ことと「怒る」ことを、そこに愛情のあるなしで定義してみると、
確かに本来叱ることは、相手のことを真剣に考え、正しい道を教えようとする無償の愛が
詰まっている行為であったのかもしれません。

それを踏まえて叱ることは究極の愛情表現と言い切る氏。

特にその想いが詰まっていると感じられるのは、4章の「好かれる叱り方、かわいがられる
叱られ方」とエピローグでであり、まさにその愛情表現の極意を読者へ伝えようと、信頼関係や
態度など日頃心がけていること、そして叱ることとフォローの仕方などの具体的な例が
示されています。

本書を通じて家族や仕事のスタッフをはじめとする周りの人間へ向ける愛情と自分への
厳しさが言葉の端々から垣間見え、更には和田アキ子さんの浪花節的な人情家である面も
知ることができる良書だと思います。
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タイトルはどうでも良い
たぶん編集者の意図でこのようなタイトルになったのだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/10 投稿者: てっちゃん
よくぞ言ってくれた
 歌手の和田アキ子さんが、叱ることの極意、叱ることと怒ることの違いを、自分の体験に基づいて明瞭な文章で語った本。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/17 投稿者: ヒソカ
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男の殴り方ではなく…
大阪では「ミナミのアッコ」と呼ばれた不良時代のことがなんとなく懐かしい。藤本義一に見い出されて、はじめてイレブンPMでカッコよく歌っていた。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/22 投稿者: 一読必殺仮面
アッコさん、よくぞ言ってくれました!
何かというと「KY」を連発する身勝手な連中に「テメェこそよっぽどKYじゃねぇか!」と一喝、できればいいのだが、悔しいことにそんな勇気はこれっぽっちもない。続きを読む
投稿日: 2008/1/20 投稿者: ぶーのん
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