出版社/著者からの内容紹介
まちがえながら子育ての時間を生きることは
<まちがい>じゃないんだね----
<まちがい>じゃないんだね----
ベルリン教員養成代表が
日本のお父さん、お母さん、
幼稚園や学校の先生にたのしく伝授、
子育ての日々を支える15の「できること」。
ゆっくり育ててゆきたいお父さん、お母さんのための
新しい子育てサポートブック。
答はいつも自分のなかに。
内容(「BOOK」データベースより)
シュタイナー学校の先生である著者は、7人のこどもの父親でもあります。みずからの子育ての時間のなかで考えていること、感じていること、大切にしていることを日本のみなさんに向けてお話します。
出版社からのコメント
<もくじ>
こんにちは
1
まえもって考える
いっしょにやってみる
あとからふりかえる
2
できないことを知る
気長でいる
奥まで見る
荷物をもつ
3
こどものじかん 生まれてからの10年ほど
4
カミナリはまっすぐ落とす
スリッパはおいておく
見て見ぬふりをする
まちがえる
味方になる
5
くるみをみつける
うたをうたう
さようなら
著者からのコメント
私もまた、ひとにはすぐ言えない失敗を
たくさんしてきました。でもだからこそ、
まちがえながら子育ての時間を生きることは
「まちがっていないんだ」ということを
お伝えできるかもしれないぞ、と思っています。
それが結果として、わたしなりに取りくんできた
シュタイナー教育の考え方を、いくらかでも
つたえるものになるなら、幸いです。
たくさんしてきました。でもだからこそ、
まちがえながら子育ての時間を生きることは
「まちがっていないんだ」ということを
お伝えできるかもしれないぞ、と思っています。
それが結果として、わたしなりに取りくんできた
シュタイナー教育の考え方を、いくらかでも
つたえるものになるなら、幸いです。
でもほんとうに、ほんのちょっと。
ビスケットくらいのお話です。
だからひとやすみされたときなどに、お茶のおともに読んでいただけるなら、とてもうれしく思うのです。
カバーの折り返し
こどもたちはいつも、夜ねむるまえに、
「今日もわたしを育ててくれてありがとう」
とは言ってくれません。言うはずがないですね。
もしかしたら、30、40年後のある日、初めて感謝するかもしれません。でも受けとれないかもしれない。もうわたしたちはいないかもしれない。
子育ての時間とは、そんな長い長い時間、ふかいふかい呼吸を
生きている、ということです。
著者について
ローター・シュタインマン
1944年生まれ。ベルリン・シュタイナー教育教員養成ゼミナール代表。公立学校教員を経て、ハンブルク・シュタイナー・シューレでクラス担任・音楽専科を16年つとめる。ドルナッハ・ゲーテアヌム精神科学自由大学教育部門研究委員、世界ルドルフ・シュタイナー教育芸術支援部門委員。世界各地で講演活動を行う。
1944年生まれ。ベルリン・シュタイナー教育教員養成ゼミナール代表。公立学校教員を経て、ハンブルク・シュタイナー・シューレでクラス担任・音楽専科を16年つとめる。ドルナッハ・ゲーテアヌム精神科学自由大学教育部門研究委員、世界ルドルフ・シュタイナー教育芸術支援部門委員。世界各地で講演活動を行う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュタインマン,ローター
1944年生。ベルリン・シュタイナー教育教員養成ゼミナール代表。リューネブルク大学卒業後、公立学校教員を経て、ヴァンツベック・ヴァルドルフ学校でクラス担任・音楽専科を16年つとめる。ドルナッハ・ゲーテアヌム精神科学自由大学教育部門研究委員、世界ルドルフ・シュタイナー教育芸術支援部門委員。世界各地で講演活動を行う。最初の妻との間に5人、現在の妻との間に2人のこどもがいる
鳥山 雅代
1968年生。自由の森学園卒業後、ミュンヘン・オイリュトミー学校で学ぶ。1994年~2007年、ヴェルンシュタイン、ニュルンベルク、ハスフルトのシュタイナー学校でオイリュトミーを担当。現在、「NPO法人東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年生。ベルリン・シュタイナー教育教員養成ゼミナール代表。リューネブルク大学卒業後、公立学校教員を経て、ヴァンツベック・ヴァルドルフ学校でクラス担任・音楽専科を16年つとめる。ドルナッハ・ゲーテアヌム精神科学自由大学教育部門研究委員、世界ルドルフ・シュタイナー教育芸術支援部門委員。世界各地で講演活動を行う。最初の妻との間に5人、現在の妻との間に2人のこどもがいる
鳥山 雅代
1968年生。自由の森学園卒業後、ミュンヘン・オイリュトミー学校で学ぶ。1994年~2007年、ヴェルンシュタイン、ニュルンベルク、ハスフルトのシュタイナー学校でオイリュトミーを担当。現在、「NPO法人東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)