登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ちょっぴり悲しくて、でも心温まるお話,
By Asoちん (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: おとぎ銃士赤ずきん―魔女の忘れもの (コナミノベルス) (新書)
霧海正悟氏による小説版「おとぎ銃士 赤ずきん」第2弾です。最初は赤ずきんらしいお馬鹿な(←ほめ言葉)展開なのですが、さすが霧海さん。 キメる所は決めて下さいました。 最後の方は、読んでてちょっと泣いてしまいました…(実話)。 話にのめり込んでしまい、電車を乗り過ごしてしまいました…しかも2駅(これも実話)。 私、こういう話に弱いんですよ…。 テスの健気さ、赤ずきんの優しさ。「黒の1」に少しだけ認められ、喜ぶテス。 でも、どうしても避ける事の出来ない現実。向けられる「スレイプニル」。 決して、大どんでん返しがあるとか、奇を衒ってるとかいう話ではありません。 でも、だからこそ、素直に感動できます。 ちょっぴり悲しくて、でも心温まるお話です。 小学校の図書館の本棚に並べたくなるくらい、とっても良いお話です。 是非読んでみてください! そして…小説版第3弾、熱烈希望します!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|