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おとぎ奉り (2) (Gum comics) コミック – 2003/5

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

「朱雀の弓」を宿し、残り1年の寿命で全ての眷族を退治するという宿命を負った妖介は、「青龍の槍」を操る蝦夷教諭や"見鬼"の能力を持つよもぎたちと共に、眷族出現の秘密を探るべく海神島へと赴いた。そこで遭遇したのは死者の魂を運ぶ『辛(かのと)』の眷族「海神」。果たして眷族とは何者なのか? 深まる謎に思案する妖介の前に今度は小学生の神器使いが現れて......。井上淳哉渾身の伝奇バトルアクション、デラックス版で登場!! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • コミック: 187ページ
  • 出版社: ワニブックス (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4847034481
  • ISBN-13: 978-4847034480
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
コミックガム連載中の和風バトルホラー作品。

ふとしたきっかけで神器の一つ「朱雀の弓」を宿すことになった主人公・駿河妖介と、物の怪の類を見る能力「見鬼」の力を持つヒロイン・因幡よもぎを中心に、人を襲う「眷族」と呼ばれる妖怪との戦いを描いた作品で、陰陽五行説を活かした世界観や神器・奉り人・眷族等に関わる設定の妙、妖怪の特徴をフルに活かしたバトルが繰り広げられる事による息もつかせぬストーリー展開、オリジナル妖怪やキャラクターのデザイン、アクションシーンの構図等に表れる描写能力の高さがとても魅力的な作品です。

第1巻では、まだまだ主人公達が事態を把握する事無くバトルに巻き込まれている状態だったのですが、今巻から少しづつ謎の解明が行われ、世界観が語られ始めます。まだまだ序盤ではありますが、先の展開に期待をさせるだけの魅力的な素養を随所に感じさせてくれるのは嬉しいですね。

この作品内で著者・井上淳哉氏が描きたいものは「人が食うか食われるかという命懸けの戦い」と「友人同士のドタバタによる学園生活の楽しさ」との事ですが、この2巻に収録されている「辛の章」は後者の要素が比較的強い内容となっています。実はストーリーが進んでいくに従って、どんどん前者の要素が強くなっていってしまいますので、ある意味この章の存在は貴重ともいえます。
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投稿者 氷雨 投稿日 2003/11/24
形式: コミック
CAVEの時代からもう注目したの作者です。
そして、おとぎ奉りは一番彼の絵の強さ伝えるの作品です。
写実と和風一体化の絵はこの民族話の漫画に一番似合います。
いつも馴染みの巫女キャラ「よもぎ」。
今回は「エスプレイド」に馴染みのロリキャラ「いろり」も登場します。
今回の話は結構いいです、化け物の絵もかなり怖いです。
まだ、お勧めの作品です。
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