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おとうと <通常版> [DVD]
 
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おとうと <通常版> [DVD]

吉永小百合, 笑福亭鶴瓶, 山田洋次 DVD
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 吉永小百合, 笑福亭鶴瓶, 蒼井優, 加瀬亮
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • DVD発売日: 2010/08/04
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003JERTAS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 40,490位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

お姉ちゃん、おおきにー
日本中が笑って涙した、豪華キャスト共演、山田洋次監督の最新作!

吉永小百合(『母べえ』)、笑福亭鶴瓶(『ディア・ドクター』)、蒼井優(『フラガール』)、加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、
日本映画界・豪華キャスト夢の共演!

●東京でつましく暮らす姉の前に現れたのは、どうしようもない厄介者だけれど笑顔をくれる弟―。
家族の絆と人間模様が、笑いと涙を織り交ぜながら描かれる感動作。

2010年ベルリン国際映画祭で、特別功労賞“ベルリナーレ・カメラ”を受賞した山田洋次監督の最新作であり、
かつて同賞を受賞した市川昆監督の作品「おとうと」に捧げるオマージュ作品


<ストーリー>
東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み、一人娘の小春を育ててきた姉・吟子。大阪で何ひとつ成し遂げないまま歳を重ねてしまった弟・鉄郎。音信不通だった彼が突然、小春の結婚式に現れる。以前も吟子の夫の十三回忌で、酔っ払い大暴れした鉄郎。今日は一滴も飲まないと約束するが、酒を目の前にした鉄郎は我慢できず、酔っ払って大騒ぎ、披露宴を台無しにしてしまう。激怒する身内の中、鉄郎をかばうのは吟子だけだったが、後日、ある出来事がきっかけで、吟子は鉄郎に絶縁を言い渡してしまう。肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったが・・・・・・。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠・山田洋次監督が吉永小百合と笑福亭鶴瓶主演で描いた感動の家族ドラマ。東京で薬局を営む吟子は、女手ひとつで育ててきた娘・小春の結婚式を控え幸せな日々を送っていたが、音信不通だった弟・鉄郎が突然帰郷したことから騒動が巻き起こる。


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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
賢姉愚弟の物語。しっかり者で弟思いの姉・吟子と人なつこいダメ男・鉄郎を吉永小百合と笑福亭鶴瓶が演じて、それぞれはまり役過ぎる劇を観て終わるのかな、と思うと、終盤、鉄郎が民間のホスピスにかつぎ込まれたあたりから俄然引き締まる。へらず口をたたくものの、死を迎える覚悟と看取られて旅立つ・1人でないという感謝の気持ちを胸にして凛々しさすら感じさせる鉄郎と、改めて弟のさえない一生とその彼との切れない絆に思いをはせる吟子。この終盤の峻厳さが本作の最大の見所だ。民間で不幸な人の最後を看取る地道な活動が行われていることを知るのもよい勉強になる。鉄郎の部屋の役者姿のポスターが彼の人生を凝縮していて細部も見逃せない。

ホスピスの運営者を演じる小日向文世と石田ゆり子、吟子の娘・小春役の蒼井優と彼女を見守り、彼女の離婚をヤッターと喜ぶ青年役の加瀬亮、ひょうひょうとしたご近所さん役の笹野高史と森本レオ、そしてとぼけた面を持ちつつ口うるさい姑役の加藤治子の好演を山田監督は上手に引き出している。

吉永小百合主演の映画では、彼女のキャラクターは不変なので、脇役に目が行ってしまうのは私だけか?
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
う〜ん・・・ 2010/8/12
By ホテイロック トップ500レビュアー
山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優・・・ということで期待して見ましたが、ハッキリ言って私には期待外れでした。騒ぎばかり起こす厄介者のおとうと、でもやっぱり家族、ご近所との暖かい交流、誰からも見放されたおとうとを最期まで面倒を見てくれる施設・・・・現代では薄れつつある人間と人間のヒューマニズムを描いていることは解るのだがが、余りに「家族とは?」「家族愛・人間愛とは?」を押し付けられている様で「楽しむ」ことが出来なかった。しかも「そんな厄介者でも死んで居なくなると寂しい」というストーリーも、何か「死」を持って「感動」を作り出そうとする安易な手法に見えてしまうと言ったら言い過ぎであろうか?吉永小百合はいかにも吉永小百合の演技であったし、鶴瓶はいかにも鶴瓶という芝居であるので、そっちの意味では期待通りではあったのだが・・・急に現れては一悶着起こしてまた消えていく、という寅さんの設定と似たところはあるが、寅さん程の「見終わった後の清々しさ」や「いやーおもしろかった」感がなかったのも事実だ。キャスティングはよかったのだけれども・・・
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
ストーリーは、しっかりした姉と破天荒な弟を中心に、ひねりも裏切りもありません。あえて狙っているのでしょうが、セリフ回し、カメラ割り、しゃべり方、ギャグ、全てが古くさい。特に、笑いを撮る場面で全く笑えない。場内は年配の方も多くそこで笑えるか?という場面で笑っている方もおられましたが。それについて行けるかが、本作の評価の分かれ道でしょう。
個人的には、唯一、加瀬亮が蒼井優がバツイチになったのを知って言う「やった!」というセリフは、なかなか含蓄があって笑えましたが。

酒癖悪く、カイショなしの弟が、周りが迷惑を被るわけですが、「男はつらいよ」の寅さんだったら娯楽要素が多くて憎めないんですが、鶴瓶演じる弟の人物像は、許せる部分が少ない。つまり、本当はいい奴なんだと思える部分が少ないように思います。
でもまぁ、出来が悪いからこそいとおしく、迷惑ばかりかけられるのに見捨てられない、肉親のストレートな情愛。いつか彼が立ち直ると期待している部分があります。確かに、吉永小百合の死んだご主人(近藤公園というのには笑った)が娘の『名付け親』に彼を指名したいきさつを聞くと、ほろりとした気持ちにはなります。彼は褒めてもらえない人生を送ってきたんだと。

吉永小百合は、相変わらず綺麗ですが演技は可もなく不可もなし。笑福亭鶴瓶は、「ディアドクター」も淡々としていて良かったですが、本作では何10キロも減量したとかで、役者根性みせましたね。笑って、最後は泣かせるというパターンは悪くないです。でも、『死』を描かずに泣かせて欲しい。私個人的には、涙が止まらないではなく、ホロリというのが理想です。
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鶴瓶いい味だしてます。関西の人なら分かるよね、こんな感じのおじさん(笑)
投稿日: 12か月前 投稿者: まやまや
もはや「様式美」です。
細かいディテールはあまり気にしないでおきましょう、ドキュメンタリーじゃないですから。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ラミーちゃん
感動しました
こうゆう系の映画大好きです☆
鶴瓶さんがすごいです!!
本当にみて良かった、単純にその言葉に尽きる。
素晴らしかったです。
投稿日: 12か月前 投稿者: ち☆え
良くも悪くも…辛口レビュー。
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投稿日: 12か月前 投稿者: K.Yー800
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投稿日: 14か月前 投稿者: Rocky Jr.
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