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おとうさん
 
 

おとうさん [ハードカバー]

秋山とも子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

絵探しの楽しさあふれる おとうさんの一日。

「ここには一生懸命働くおとうさん達がたくさん登場します。長時間、電車に揺られて通勤し、家族を守っているおとうさんを通して、日本を伝えようとしたわたしの大切な一冊です。」(作者より)

細密に描かれた町や駅の風景のなかに、おとうさんがいます。町並みの様子や様々な人々の動きを楽しみながら、おとうさんを絵探してみましょう。
みんなのおとうさんがきっと見つかるはず。

昭和59年に出版された絵本の復刊です。
時代は変わっても今も昔も、おとうさん達の頑張る姿は変わりません。
すべてのおとうさんに感謝をこめて贈ります。

内容(「BOOK」データベースより)

朝家を出て、会社の中で働き家に帰ってくるまでの「おとうさんの一日」を描いています。電車や駅や町の風景の中にいるおとうさんを探しながら、まわりの人たちや町の一日の様子をイラストレーションで楽しめる絵本です。まだ携帯電話もパソコンもなかった昭和59年に出版された絵本の復刊です。

登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: 瑞雲舎 (2008/5/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4916016815
  • ISBN-13: 978-4916016812
  • 発売日: 2008/5/10
  • 商品の寸法: 26.2 x 19.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 438,969位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
いまわのさんの歌にあったように、昼間の子供が見えないかっこいい働くお父さんを描いた絵本。優しいタッチも毎日のお父さんの頑張りがお子さんに伝わること間違いないです。
このレビューは参考になりましたか?
じわ〜っと。 2009/10/15
By g
形式:ハードカバー
ある日、児童図書館でこの本を立ち読みし気に入り、
自分用とプレゼント用に2冊も購入してしまいました。
他の方も書かれているように、いわば「ウォーリーを探せ」で
それだけでも充分楽しめますが、それ以外に、ノスタルジーと
優しさを与えてくれる、すばらしい本だと思います。
特に、帰宅後のお父さんが子供にお土産を渡している頁には
ほろりとさせられます・・・
舞台は昭和と思われますが、このお父さんたちの頑張りは
今も変わっていないことと思い、この本を読みながら娘に
日中のお父さんについて語ることが出来たらと思っています。
絵は一見素人ぽいですが、よく見ると本当に良い味を
出していて、やはりプロだなあと唸ります。上手いです。
このレビューは参考になりましたか?
形式:ハードカバー
秋山とも子さんの細かく描き込まれた絵は楽しい。
そこに生活の息づきがあって、人が生きるひたむきさがあって魅かれるのだ。
働く「おとうさん」の一日を描いたこの本も、その例に漏れない。
主人公のおとうさんだけでなく、たくさんのおとうさんが登場する。
まるで『ウォーリーをさがせ!』のような感じで、
おとうさんを探しながら、ああ、こうやって働いているんだと
自分のおとうさんでもないのにちょっと感謝。
おようさんの姿を追ううち、その職業もわかる。洒落た色のスーツを着ているなと
思っていたら、やっぱりね。

昨今の日本の経済や雇用状況からは、こんな「働く」ことを疑わず、邁進する
力強い姿は少し眩しく羨ましい気もする。
昭和59年刊の復刊ということで、その時代性もうかがわれるのがおもしろい。
職場での女性社員の姿とか、その仕事ぶりとか、電話しかないオフィスとか
プレゼンのようすとか・・・・・・。時代の変化が興味深い。

とまれ、「お疲れ様でした」と労いたくなるおとうさんの一日。
(序に、うちのダンナもこんなふうに働いてくれてんだ・・・・・・と、心の中で頭を下げる)
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