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おとうさんの庭 (大型絵本) 大型本 – 2006/9/22


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大型本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

動物好きの農夫と3人のむすこは、いつも歌をうたいながら仕事に精を出していました。ところが、何週間も日照りがつづき、たいせつな家畜も畑も失ってしまいます。歌を忘れた父子の心にふたたび希望をもたらしたのは、庭の生け垣。のびてくる枝を見えたとおりの形に刈り込むことでした。深い緑色とさりげない装飾が美しい大型絵本。

内容(「MARC」データベースより)

昔あるところに、1人の農夫と3人の息子が住んでいました。ある春のこと、農夫は畑に種をまきましたが、ちっとも雨が降りません…。家畜も畑も失った農夫たちが庭の生け垣を刈り込むことで希望を見出していく、心温まる物語。

登録情報

  • 大型本: 40ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/9/22)
  • ISBN-10: 4001108887
  • ISBN-13: 978-4001108880
  • 発売日: 2006/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 27.2 x 24.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 402,311位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ciao 投稿日 2006/11/11
形式: 大型本
お話、挿し絵ともに最近出会った絵本の中では最高の作品です。人としての在り方、夢を持つことの素晴らしさが押しつけがましくなく語られます。娘への読み聞かせに、と図書館で借りて、その日のうちにアマゾンで取り寄せました。ずっと側に置いて、成長の折々に共に手に取りたい本だと思っています。どちらかというと大人が好む絵本かもしれません。友人にプレゼントしたくて更に何冊か買い足しました。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アイスフィッシュ 投稿日 2007/3/14
形式: 大型本
ポール・フライシュマンというと「風をつむぐ少年」のような

ヤングアダルト作家としての印象が強いのですが、絵本も中々良いです。

こどもが読んでも楽しめると思いますし、

自分の仕事を決めかねている若者や大人にも

考えさせられる絵本です。

なるほど、そしてホロリ…(感涙)

バグラム・イバトゥリーンの絵も甘すぎず、素敵。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 おとう 投稿日 2011/2/11
形式: 大型本
50歳も後半にさしかかり、最近では仕事が減り続け、遠く離れて暮らす二人の息子には残すべきものもなく、時間を埋めるように絵を描き、雑文を読み散らかしている日々のなかでこの絵本に出会いました。表紙のグリーンの美しさと、男家族のリアルな表情、作者のただ者ではないテンペラ画の筆使いは目には入っても、二度もその前を素通りして、三度目で手にとりました。ページを開き始め、行きつ、戻りつ、絵の隅々のタッチまでを眺めながら物語の中に埋没してゆき、気がつけば随分と長い時間が過ぎたようであり、漏れ出る声を抑えることはできても、流れる涙は止まりませんでした。
父として、またひとりの人間として、この先どのような心持ちで生きてゆけばよいのか、この絵本から教えられたようです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くまんばち 投稿日 2010/11/1
形式: 大型本
あの「ウエズレーの国」の作者・・・
ポール・フライシュマンの作品とは後から知った事でした

知っていたらもっと早くに出会っていた本かも知れません

人生は予期せぬ出来事がつきものです
順調にいっていた農場経営も、連日の日照つづきで
家畜に食べさせるえさがなくなり、その上、息子三人と自分の食料を買うお金も底をついてきたので
お父さんはやむなくすべてを手放してしまいます

月日は流れ、三人息子も成長し、一人だちをする時がやってきます
そこでお父さんは、子供たちに「本当にやりたいことは何か」を見つけてほしいと願います
いったいどうやって「自分のやりたいこと」を見つけるのでしょうか?

最後は素敵な結末で終わります
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投稿者 あるアラフォー 投稿日 2014/12/16
形式: 大型本
実際おとうさんは自分の気持ちをはっきりと言葉にして息子たちに語っており、その台詞だけとればお説教くさくなると思うのですが、なぜか、他の方がレビューで書いておられる通り、おしつけがましくないのです。よって、想像力のある子供にもそうでない子供にも思いは伝わるのではないかと思います。
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