「おめめはどこかな?」「これはなんだっけ?」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる。本に出てこない部分は、お父さん、お母さんが実際に赤ちゃんの体を指さして教えてあげるのも楽しい。自分で洋服を着る練習にも、ひと役買ってくれそうだ。
ぷっくりとした手、真っ赤なほっぺ、ばあーと顔を出したときの晴ればれとした表情、なかなか足がでなくて「うーん うーん」と力む表情…。おもわず顔がほころんでしまう、赤ちゃんの愛らしい姿は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』など、子どものたたずまいを描くのに定評のある著者、林明子ならでは。
本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)
読んであげるなら:0才から
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24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かわいくてお勧め!,
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レビュー対象商品: おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本) (単行本)
くつくつあるけシリーズのきゅっきゅっきゅっと共にお勧めです。2歳3ヶ月の息子は何度も何度も読んで読んでと言って エンドレス。 絵もとっても可愛いし本を読む中で手、足、頭などからだの部分が教えられます。 もっともっと早く買うべきでした!
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初めての本にピッタリ,
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レビュー対象商品: おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本) (単行本)
この本は、初めて子供に読み聞かせてあげるのにピッタリです。頭、顔、おてて、あんよ、各場所のところで自分の頭や足を指差したりします。服を着替えるのも絵本のように「どこかな?」と聞いて「ぱっ」と言ってあげるととても喜びます。一日に何度も「読んで」と子供が持ってくるほんです。
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
子供の表情が最高!,
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レビュー対象商品: おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本) (単行本)
1才の息子にそっくりな絵に惹かれて買いました。洋服からおててやおかおがでてくるときの子供の表情がいきいきと描かれていて、読み聞かせをする大人までが楽しくなってしまう絵本です。もちろん息子も大好きな一冊で、手や顔が出てくるところでは「ぬうー」「ばあー」と一緒に声をあわせて楽しんでいます。
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