内容(「BOOK」データベースより)
2度目以降の企画の出し方にフォーカス。企画を火山の噴火に例え、企画の大連発噴火ができるように丁寧にレクチャーした、『企画の教科書』第二弾。
内容(「MARC」データベースより)
「企画の教科書」第2弾。今回は、2度目以降の企画の出し方にフォーカス。企画を火山の噴火に例え、企画の大噴火・連続噴火ができるように丁寧にレクチャー。サービス、小ネタも健在!
出版社からのコメント
あの『企画の教科書』第2弾が、満を持してついに登場! 企画とはすなわち火山なり。 湧き出でよ! 噴火せよ! 連発せよ!
前作『企画の教科書』で企画が採用された読者が望んでいたもの、 それは「2本目の企画はどうやったら出せるのか」ということ。 なぜなら企画とは、何度も何度も求められるものであり、 常にその期待値は高まっていくからだ。 本書ではそんな声に応える形で、企画立案のさらなる高みを目指す。 企画を火山の噴火に例え、 企画の大噴火、連発噴火ができるよう丁寧にレクチャーしていく。 教科書や参考書さながらの前作の表現方法を踏襲しながら、内容的にはより一層パワーアップ。 微妙にズレてる五月女ケイ子のイラスト満載。 サービス小ネタもやはり健在。 企画人必読の書!
著者からのコメント
本書『企画火山!』はおちまさと氏プロデュースの下、「企画の教科書をつくる会」が制作したビジネス書の第2弾です。
前作『企画の教科書』は、お陰様で好評を博し、このジャンルの本としては異例の7刷となるに至りました。
前作では、企画を生み出しやすい「企画脳」を作り出すため、ステップ・バイ・ステップでその心構えについて述べました。そして本作『企画火山!』では、「2本目の企画はどうしたらいいんだろう?」という、次のステップについて考えてみました。
企画人とは、常に「イイ企画ない?」と周囲から聞かれる運命にあります。つまり、24時間態勢で企画が頭の中にぐるぐるしていなければならないのです。
本書のプロデューサーであるおちまさと氏は、まさにこの「24時間ぐるぐる男」です。そして、このスタンスこそ氏がヒットメーカーたりえている秘訣である、と確信しています。
どうしたら2本目の企画立案に対するプレッシャーをはねのけられるのか?
どうしたら何本も何本も企画を連発できるのか?
どうしたらいつも企画を生み出せる状態にしておけるのか?
こんな疑問に対する、究極の回答が本書なのです。
打ち合わせの時、おち氏は言ったものです。
「今度はね、何かに喩えたいんだよね」
それから何度もリアル企画会議が重ねられ、出てきたキーワードが「企画は火山だ!」でした。
意識下に眠るさまざまな記憶を結合させ、無尽蔵のエネルギーを企画という形に変換することは、まさに、マグマが噴火となって噴き出す火山と同じなのです。
みんなで一斉に膝を打ち、これだ! と決まった『企画火山!』のタイトル。
おち氏が言うところのプランナーズ・ハイを体験した瞬間でした。
本書では、そこらへんの「バシッと決まる瞬間の快感」が追体験できる、貴書なのかもしれないな、と手前味噌ながら思ったりしています。
「おちまさとプロデュース 企画の教科書」をつくる会 構成執筆担当・ロイ渡辺
前作『企画の教科書』は、お陰様で好評を博し、このジャンルの本としては異例の7刷となるに至りました。
前作では、企画を生み出しやすい「企画脳」を作り出すため、ステップ・バイ・ステップでその心構えについて述べました。そして本作『企画火山!』では、「2本目の企画はどうしたらいいんだろう?」という、次のステップについて考えてみました。
企画人とは、常に「イイ企画ない?」と周囲から聞かれる運命にあります。つまり、24時間態勢で企画が頭の中にぐるぐるしていなければならないのです。
本書のプロデューサーであるおちまさと氏は、まさにこの「24時間ぐるぐる男」です。そして、このスタンスこそ氏がヒットメーカーたりえている秘訣である、と確信しています。
どうしたら2本目の企画立案に対するプレッシャーをはねのけられるのか?
どうしたら何本も何本も企画を連発できるのか?
どうしたらいつも企画を生み出せる状態にしておけるのか?
こんな疑問に対する、究極の回答が本書なのです。
打ち合わせの時、おち氏は言ったものです。
「今度はね、何かに喩えたいんだよね」
それから何度もリアル企画会議が重ねられ、出てきたキーワードが「企画は火山だ!」でした。
意識下に眠るさまざまな記憶を結合させ、無尽蔵のエネルギーを企画という形に変換することは、まさに、マグマが噴火となって噴き出す火山と同じなのです。
みんなで一斉に膝を打ち、これだ! と決まった『企画火山!』のタイトル。
おち氏が言うところのプランナーズ・ハイを体験した瞬間でした。
本書では、そこらへんの「バシッと決まる瞬間の快感」が追体験できる、貴書なのかもしれないな、と手前味噌ながら思ったりしています。
「おちまさとプロデュース 企画の教科書」をつくる会 構成執筆担当・ロイ渡辺
カバーの折り返し
『企画の教科書』第2弾、ついに登場! 企画とは火山なり。 湧き出でよ! 連発せよ!