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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おたんこナスの看護婦さん,
By カスタマー
レビュー対象商品: おたんこナース (1) (ビッグコミックス) (コミック)
「動物のお医者さん」で知られる佐々木倫子さんの作品です。相変わらず、絵はシリアスめなのに、くすくす笑っちゃうマンガです。ぷっ とふきだしてしまったかとおもえば、じーんときて涙してしまう場面もあるので、電車の中で読むときは要注意? 登場人物の洋服の柄なんかに、著者のセンスが表れているところもお気に入りの理由です。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
失敗しても大丈夫(自分の担当でなければ)だよ,
By
レビュー対象商品: おたんこナース (1) (小学館文庫) (文庫)
佐々木倫子ついに青年誌ビックコミックスピリッツに進出!そしてタイトルは「おたんこナース」。前作「動物のお医者さん」から「おたんこナース」へ。対象が「人間のナース(とお医者さん)」になったんだ~。(よく考えると動物にはナースって必要無いよな) 青年誌に連載が移っても、佐々木倫子はあくまでマイペースにあの独特の世界を展開しています。最近、青年誌が殺伐としてきているように思えるので、このような漫画は一服の清涼剤、貴重です。 新米看護婦、似鳥ユキエと似鳥が勤めるK病院の入院病棟に、時々(たぶん)おこる事件がこの漫画に描かれています。 患者さんに「注射がへた」と言われて、仕返しに(?)世界一痛い注射法を考えたり、好きな作家太宰治にそっくりの患者さんにメロメロ(担当の先生も)になったり。力仕事に「ヨイトマケの歌」(え~んやこ~ら)歌ったり。 でもこの巻の一押しは「病院という舞台」です。手に汗握ります。そして泣けます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実話集(笑),
By 実際、友人の看護婦も、愛読しています。
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