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おたんこナース (1) (ビッグコミックス)
 
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おたんこナース (1) (ビッグコミックス) [コミック]

佐々木 倫子 , 小林 光恵
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/太モモに注射針▼第2話/もしや あなたは…▼第3話/かぐわしい仕事▼第4話/無邪気な彼女は何処へ…▼第5話/心電図が示した異様な波形▼第6話/病院という舞台▼第7話/大部屋物語
●主な登場人物/似鳥ユキエ(東京K病院に勤務する、21歳の新米看護婦)、本田雅子(同僚の看護婦。ユキエとは幼なじみだが、性格は反対でしっかり者)、久米(東京K病院の医師。二枚目のルックスとは裏腹に、結構とぼけたところもある。看護婦たちとは仲がいい)、本条(腕は確かで、ユーモアもたっぷりのベテラン医師。ユキエの真似が得意)
●あらすじ/病院に勤務しはじめて5週間の新米看護婦・似鳥ユキエは、まだまだわからないことだらけ。にぎやかな性格の彼女だが、失敗と緊張の連続に涙することも。患者の前では笑顔をと心がけているユキエだが、どうしても相性の悪い患者が1人いる。それは、腸の病気で入院している高校3年生の男の子・三浦君。何かにつけて突っかかってくる彼と、なんとか心を通わそうとするユキエだが…(第1話)。▼夏休みに帰省したユキエは、高校時代とりこになった太宰治の小説に再び夢中に。休みが終わり、決意も新たに病院へ戻ってみると、なんとそこには太宰そっくりの新患が!(第2話)。
●本巻の特徴/厳しくもあたたかい先輩医師や同僚看護婦たち、さまざまな背景を持った患者たちに鍛えられながら成長していく新人看護婦、ユキエ。医師、看護婦、患者の日常やふれあい、生と死の現場で生まれるドラマを、綿密な取材をもとに軽やかに、快活に描く。「ビッグコミックススペシャル」版で出ていた人気作を「ビッグコミックス」化。お求めやすい価格で、新装版登場。

出版社からのコメント

看護技術習得に燃え、入院患者看護に燃え、悪質患者更正に燃える新米ナース似鳥ユキエ21歳。毎日のように起こる(す?)事件に大騒ぎ!!

登録情報

  • コミック: 209ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/07)
  • ISBN-10: 4091856918
  • ISBN-13: 978-4091856913
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:コミック
「動物のお医者さん」で知られる佐々木倫子さんの作品です。相変わらず、絵はシリアスめなのに、くすくす笑っちゃうマンガです。ぷっ とふきだしてしまったかとおもえば、じーんときて涙してしまう場面もあるので、電車の中で読むときは要注意? 登場人物の洋服の柄なんかに、著者のセンスが表れているところもお気に入りの理由です。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
佐々木倫子ついに青年誌ビックコミックスピリッツに進出!そしてタイトルは「おたんこナース」。
前作「動物のお医者さん」から「おたんこナース」へ。対象が「人間のナース(とお医者さん)」になったんだ~。(よく考えると動物にはナースって必要無いよな)

青年誌に連載が移っても、佐々木倫子はあくまでマイペースにあの独特の世界を展開しています。最近、青年誌が殺伐としてきているように思えるので、このような漫画は一服の清涼剤、貴重です。

新米看護婦、似鳥ユキエと似鳥が勤めるK病院の入院病棟に、時々(たぶん)おこる事件がこの漫画に描かれています。

患者さんに「注射がへた」と言われて、仕返しに(?)世界一痛い注射法を考えたり、好きな作家太宰治にそっくりの患者さんにメロメロ(担当の先生も)になったり。力仕事に「ヨイトマケの歌」(え~んやこ~ら)歌ったり。

でもこの巻の一押しは「病院という舞台」です。手に汗握ります。そして泣けます。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実話集(笑) 2003/4/25
形式:コミック
本職の看護婦さんがアドバイスをなさっているので、かなりありがちな話だそうです(笑)。
実際、友人の看護婦も、愛読しています。
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最近のカスタマーレビュー
入院中でも楽しく読めた
現在入院中で暇をもてあましていました。漫画がよみたくて仕方がなかったのですが、入院中なのに病院の漫画かよ…嫌だな…と思って初めは手をつけられずにいたのですが一冊よ... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ポーリー
読み直したくなる漫画
... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 峻ちゃん
じんときました
おたんこなすで太宰治好きの新米看護婦がくりひろげる
病院という医療現場での、人と人とのふれあい物語。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: はるぞう
面白くもテーマの重い内容。
私も看護師ではないのですが、介護福祉士になるべくただいま学んでおります。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/11 投稿者: sachiko
医療の最前線における苦闘を明るい雰囲気で描いた快作。
笑える看護婦漫画。いや、今は看護婦ではなく「看護士」が適切か。
単なるコメディではなく、医療漫画としても問題を取り上げている点を評価。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/2 投稿者: 孔明
笑って癒されて、でも仕事の大切さも知れる
佐々木倫子さんの作品は癒されますね。そして「動物のお医者さん」と同様で自分の知らない世界の仕事を知れるというだけでもとっても面白いですし。看護士も普通の人間だし、... 続きを読む
投稿日: 2008/11/12 投稿者: 92丸
しっかりした取材が生きている
... 続きを読む
投稿日: 2008/10/18 投稿者: ホレイシア
ほんのりとじわっと
佐々木倫子さんの他の作品は少々毒が強すぎると個人的には感じるのだが、この作品はとても良い。随所にちりばめられたユーモアあり、ほんのりとじわっと来る描写あり。
投稿日: 2008/2/15 投稿者: knobf
ナースの成長がコミカルに描かれていました
タイトルがベタなので、おもしろそうなのにずっと手を出してなかった作品です。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/31 投稿者: capri_salue
心動かされます。
タイトルからも分かるように看護婦さんが主人公の話です。病院では生死、回復などに関わる出来事があり、その近辺では心動かされるエピソードが発生、存在します。笑いあり、... 続きを読む
投稿日: 2005/2/19 投稿者: ジブジブ
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