Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
おたふく
 
イメージを拡大
 

おたふく [単行本]

山本 一力
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夢曳き船 ¥ 1,785 をあわせて買う

おたふく + 夢曳き船
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示

  • 対象商品: おたふく

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夢曳き船

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

カネはつかってこそ、天下を回る。ぜいたくをきわめる札差商人への幕府の借金棒引きで未曾有の不況が襲った江戸の町。大店の次男坊が考案した志高き商いに武家と町人が手を結び、火消しが走る。経済は人情が動かす!

内容(「BOOK」データベースより)

賄賂が横行した田沼時代の乱れた世を正そうと、老中・松平定信は借金苦の徳川家直参家臣を救うため、武家の禄米を担保に高利でカネを貸し付け、贅沢な暮らしをきわめる札差に、棄捐令(借金棒引き)を発布した。川上から川下へ、カネの流れは滞り、人々の身も懐も寒さが厳しさを増すなか、大店の次男が始めた小さな志高き商いが火消しを走らせ、そして…。

登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/3/24)
  • ISBN-10: 4532170990
  • ISBN-13: 978-4532170998
  • 発売日: 2010/3/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 377,048位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PiCky
形式:単行本
作者お得意の料理屋(今回は弁当や)のお話。
時代設定もお得意の、棄捐令のころ。
火消し、大店も絡んできて、今までの集大成というくらいてんこ盛り。
いつもとちょっと違うのは、札差が悪者ではない点。くらいかな。

いろんな人が出てきて、風呂敷を広げすぎたのか、
主人公とは関係ないところで話が収束してしまったというか、
いくつかの話がパラレルで走っていて一体感がない感じは、ちょっと残念。

それでもやっぱり人情あふれる粋な登場人物はぐいぐいと引き込んでくれました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By S.ishii
形式:単行本
『おたふく』は、日本経済新聞の連載時から読んでいました。
改めて読みなおしても、母や祖母のおにぎりが食べたくなり、なおかつ経済って面白いんだと思える本です。

時代背景は、江戸時代の寛政の改革の頃。松平定信が行った棄捐令(単純に言えば、武士階級への借金取り消し)が、江戸に大きな不況を起こします。
江戸幕府の米を基本とした経済とは別の貨幣経済が、町人の中に発展してきたため、それへの危機感がこの暴挙になったわけです(この事件では、米を取引する札差を攻撃した)。では、なぜ不況となったのか?。理由は近代経済の基本『富の再分配』にあります(本文中では『おたふく』(多くの福を分け合う)と描かれています)。それを、不況の中でおいしい弁当作りに挑む家族の、必死の努力とこころざしが人々の心に灯をともし、『富の再分配』すなわち経済の正常化へのきっかけとなっていきます。日本の行政や経済の基本がぐらついて見える今、ぜひお勧めしたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
主人公は大店の次男坊で、別に店を構えて弁当屋さんを開業するのですが、
大店の兄との視点のズレやテキヤの親方との親交に対する思いが兄に通じない
もどかしさ等、少し絡まった話があって以前のような痛快さが薄れたように思われます。
もう少し的を絞って以前の庶民人情や話の面白さを取り戻して欲しいと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換