内容紹介
趣味・嗜好を表す言葉から、文化をも規定する時代の言葉となった「おたく」。
‘70年代のその萌芽を振返り、現代文化の根源を示す。
‘70年代のその萌芽を振返り、現代文化の根源を示す。
内容(「BOOK」データベースより)
現在のおたく文化を決定づける「おたくジャンル」は、どのように成立したのか。SF、同人誌即売会、投稿雑誌の成長から、おたく文化の根源と成立を探る。
著者について
吉本たいまつ(よしもと・たいまつ)
まんが研究家、現代文化研究家、おたく文化史研究家。成蹊大学文学部現代社会学科で講師として環境社会学や文化社会学を教える。
「ユリイカ」、「コミックファン」などに寄稿のほか、「ぱふ」コミックスレビューの執筆、「ユリイカ」臨時増刊の「腐女子マンガ大系」「BLスタディーズ」に寄稿。
まんが研究家、現代文化研究家、おたく文化史研究家。成蹊大学文学部現代社会学科で講師として環境社会学や文化社会学を教える。
「ユリイカ」、「コミックファン」などに寄稿のほか、「ぱふ」コミックスレビューの執筆、「ユリイカ」臨時増刊の「腐女子マンガ大系」「BLスタディーズ」に寄稿。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉本 たいまつ
1970年、新潟県柏崎市生まれ。2003年、成蹊大学大学院文学研究科社会文化論専攻・博士後期課程を単位取得退学。成蹊大学非常勤講師(情報処理)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年、新潟県柏崎市生まれ。2003年、成蹊大学大学院文学研究科社会文化論専攻・博士後期課程を単位取得退学。成蹊大学非常勤講師(情報処理)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)