内容紹介
「ぼくは おそばと あそぶのが すき」穴からにゅっと出た「おそば」をおはしでつまむと、おそばがあちこち動きまわり、穴に引っぱりこまれて、「そばばばーん!」と飛び出して…。
あかちゃんからたのしめるユーモア絵本。
あかちゃんからたのしめるユーモア絵本。
内容(「BOOK」データベースより)
「そばばばばばばーん!!」とでました!あかちゃんがはじめて出会うユーモア絵本。
著者について
詩人。21歳のとき、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、絵本、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など、幅広く活躍。著作に『谷川俊太郎詩集』(思潮社)、『みみをすます』『わたし』『ことばあそびうた』(以上、福音館書店)、翻訳に『マザーグースのうた』(草思社)、『スイミー』(好学社)など。さまざまな画家、アーティストとの共作「あかちゃんから絵本」シリーズ(クレヨンハウス)は、今作が9巻目。