Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
おそとがきえた!
 
イメージを拡大
 

おそとがきえた! [大型本]

角野 栄子 , 市川 里美
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクリスタル エッジ (YA!ENTERTAINMENT) ¥ 998 をあわせて買う

おそとがきえた! + クリスタル エッジ (YA!ENTERTAINMENT)
合計価格: ¥ 2,258

在庫状況の表示

  • 対象商品: おそとがきえた!

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クリスタル エッジ (YA!ENTERTAINMENT)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大きな町の小さな家に、おばあさんと猫がすんでいました。窓からみえるのは、灰色のたてもののかべばかり。「すてきなおそとがあったらな」それが、ふたりのねがいでした。そんなある日、おばあさんがいいことを思いつきました。そして冬の夜だけあらわれる、ひみつのおそとができたのです―。5歳から。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

角野 栄子
東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2年間のブラジル滞在後、童話の創作を始める。『大どろぼうブラブラ氏』で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞、『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞を受賞

市川 里美
岐阜県生まれ。1971年パリに渡り、独学で絵をまなぶ。優しく繊細な描写に独自の世界を持つ。講談社出版文化賞絵本賞、サンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 偕成社 (2009/01)
  • ISBN-10: 4033316302
  • ISBN-13: 978-4033316307
  • 発売日: 2009/01
  • 商品の寸法: 25 x 21 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 681,266位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
楽しみにしていた市川里美さんの新作。文は角野栄子さん。
どことなく市川さんの住むフランスの匂いのする絵が、しっとりと胸に迫る。

つつましい暮らしのおばあさんのチラさんは、ねこちゃんと二人暮らし。
チラさんのささやかな願いが叶えられるまで、ちょっとばかりミステリアスに
そして、ほんのりとしたユーモアが散りばめられて話が進む。

大都会の暮らしは、人間らしい空間を奪うことで成り立っている面がある。
老人の孤独や諦観を、角野さんの文はうまく表し、
市川さんの絵がさらにチラさんの内面を如実に描きだす。

読んでいて救われたのは、チラさんの表情がビビッドに変化していくこと。
よい空気を吸い、明るい陽の光を浴び、風景を心に宿す。
人と関わり、食べることを少しばかり楽しむ。
そんな人としての喜びを、チラさんと再確認できたことに、安堵した。
しかし、再確認しなければならない状況にあるということに少なからぬ戦慄も覚え、
「老い」と「生活」、「環境問題」といったことを、抱えながら老いなければならない
わたしたちの未来に、どきりとしたのも事実である。
読後、コンセプトは異なるものの『パリのおばあさんの物語』が、
しきりと思い出されてならなかった。
このレビューは参考になりましたか?
形式:大型本
大きな町の小さな家に、チラさんと猫は仲むつまじくいたわりあいながら暮らしていました。
しかし、窓から見える景色は建物の壁ばかり。
「すてきなおそと」を望みたいとふたりは願っていました。
そんなある日、お部屋の中にふたりで「ひみつのおそと」をつくり、
やがて、願いっていた「すてきなおそと」も。

欲しているものや不自由がたくさんあるはずですが、
現状を受け入れて静かに強く、ささやかな楽しみをみつけながら生きるチラさんが素敵です。

「さむい夜は、ふたりはもちろんいっしょにねました。
 あつい夜は、なるべくはなれてねました。」

のリフレインは日常ありさまを何気なく映していて好きです。
チラさんのようでありたいと願う大人向けの作品のような気がしました。

市川里美さんの絵はパリのたたずまい。
現実味が薄れ、お話として収まっているのでほっとします。
光の中で暮らすようになったチラさんの表情は、
明るく柔和になったと感じるのは私の錯覚でしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換