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おじさん図鑑 単行本 – 2011/12/7

5つ星のうち 4.1 74件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

将来おじさんになる、すべての若者必読!


おじさんの行動や言動、容姿は、長年社会を渡り歩いてきた証で、
どのような人生を選んだかによって、千差万別です。

本書は、イラストレーターの著者が、およそ4年間に渡る観察、取材により、味わい深いイラストと写真を使ってまとめた史上初の「おじさん図鑑」です。
一言では説明しきれない内容で、前代未聞の仕上りになっています。

「偉いおじさん」、「趣味を極めるおじさん」、「いやらしいおじさん」、「スポーティなおじさん」、「おじさんの基本シャツ紹介」、「二人組のおじさん」、「あやしいヘアスタイルのおじさん」など、約50種類に分けて、解説します。

コラムでは、「ドヤ街体験ルポ」、「日本一濃い珈琲を出す喫茶店店主のインタビュー」、「元競馬のコーチ屋インタビュー」、「人気漫画家さんと行くおじさんツアー」など、普段の生活ではあまり足を踏み入れることのむずかしいディープな内容でお届けします。



【編集担当からのおすすめ情報】
このような本は類書が無く、気になった方はぜひお手にとって見てみて頂けますとうれしいです。イラストレーターの著者が取材を4年間重ねた集大成。どうぞよろしくお願いいたします。自信作です。

内容(「BOOK」データベースより)

おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっています。それはくだらなかったり、おもしろかったり、為になったり…と千差万別。その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを伝えるべく、取材し、観察して図鑑としてまとめました。今まで気にしていなかった「おじさん」を楽しむガイド。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093881391
  • ISBN-13: 978-4093881395
  • 発売日: 2011/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 74件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,372位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
とにかく深いのですが、その前に、とにかく笑えます。

出張で行った神戸の紀ノ国屋のレジ横に山積みになっていて、「何やろ」と思ってつい衝動買いしましたが、東京への帰りの新幹線では笑いをこらえるのに必死。5年間の取材の蓄積による、極めてリアルな、ファクトベースの分析の数々。「あるある」という域を遙かに超えています。「そうやねーん!」という感じ。イラストも素晴らしいのですが、小さく書かれたコメントが最高なつっこみだらけ。

そして、東京駅に降り立った瞬間から、おじさんを見る目が全く変わりました。こんなに世界観に即効性がある本は、初めてかもしれない。今年44歳になる自分にとって、周りの同年代の加速度的なおじさん化を楽しみながら、自分がどういう「いいおじさん」になるか、を深く考えるきっかけにもなったかな。
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形式: 単行本 Amazonで購入
冒頭の意味不明なオリジナル格言「死ぬ気で頑張れば死ぬぞ」から
大笑い、そのあともぞくぞくと大笑いポイントがあります。
”あ〜、いるいる”おじさんってなんでこうなんだろうね、という
ポイントが、文字とイラストで描かれるとなんかおかしい。

それにしてもこの図鑑を作るまでの蓄積と信念は、すごいですね。
コメント 26人中23人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
この本のすばらしいところは、まず、イラストが上手なところである。
下手な絵は見るのも嫌だが、おじさんを愛しているのだろう。
心を込めたおじさんの生態が描いてある。

冒頭で、自分はどんなおじさんになるか「おじさん予想診断」で、
チェックを行ってみる。
もう、すでに、僕はおじさんなのに予想してみるという事は、
予想と現状がどれだけずれているかの確認である。

で、結果は、私は「趣味人おじさん」になるという結果である。
ひとに「変わってるね」といわれるおじさんだそうである。
なんとなくうれしい。

で、当っているかというとちっとも当っていない。

で、どんなおじさんかというと、この本の分類でいうと
「人に見られるからと気負うことの無いおじさんポイおじさんだ」
この評価もちょっとうれしい。
夏は半ズボンにTシャツ。冬はジャージの下に、ラガーシャツ。
かばん代わりはレジ袋かビニール袋。
黒系だったが赤オレンジ系を多用するようになった。でぶ。
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形式: 単行本
 街中のおじさんを野生動物のように観察した本です。まさに図鑑。誇張もデフォルメもせずにありのままに記されています。
 写真では伝えにくいことも著者の目で一旦見てからイラストにすることでうまく表現されています。若干の揶揄の入った著者のコメントも良いです。

 最初は「うわ、おじさんぽい! あるある」なんて思いながら見ていましたが定番ポーズなどは自分でも気がつかないうちにやっていたりして。そしてナイキのキャップは普通に被っています・・・。ナイキキャップのくだりはちょっと衝撃的でした。
コメント 35人中29人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
私が『おじさん図鑑』と出会ったのは、お茶ノ水の三省堂である。
入店してすぐ、大笑いしている女子高生を見つけたのだけれど、
彼女たちが読んでいたのが本書であった。

実際、面白い。ちょ〜、ウケる(笑)。
まず、イラストがリアルに上手い。確かにいる、こんなおじさん。
「図鑑」を名乗るだけあって、種類別にあらゆるおじさんが網羅されている。
生態に関する説明書きもある。

また、自分がどの「おじさん」に該当するのかが分かる。
私は30男なので、一応おじさんの部類に属するものと考えていたのだが、
まだまだ序の口であることを思い知らされた。
そして、お蔭で近い将来、目標とするおじさん像を思い描くことができた。

特に勉強になったのは、「NIKEキャップのおじさん」(96ページ)で、
ナイキ(黒色)のキャップが、まさかこんなにも「おじさん界」で普及しているとは知らなかった。
あと、「使えるモノは何でも使う」119ページのおじさんに思わず脱帽。

著者は「おじさん」が大好きなのだろう。
「オッサン」ではなく「おじさん」と書くところが、なんか優しくていい。
本書を読めば、普段、街中でうっとうしく感じてい
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