内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者からのコメント
携帯電話の登場によって、一気にボーダーレス化が進行しました。
公衆の面前、たとえば電車のなかでも平気で電話をかけているの
は、マナーの前に「公と私」の境目がなくなっている症状が進行し
ています。
ボーダーレス化が進んだ結果、性別もボーダレスとなって男おん
な、女おとこが出現して人気を誇っています。
男らしさや女らしさのない中性が人気のようです。
このボーダーレスをテーマに仕事をみた時、女性のおしゃべりから
発生したクチコミュニケーターはまさに時代の流れといえるでしょ
う。
雑談なのか会話なのか営業なのか境目がない。
このボーダレスな仕事の良さと、成功するノウハウを本書、
「おしゃべり好きでらくらく成功する仕事術」ではとりあげていま
す。
カバーの折り返し
クチコミュニケーターのシゴトとは?
著者について
ビジネスコーディネーター
1957年静岡県生まれ。立命館大学法学部卒業。
大学卒業後、出版業務に携わり、政治、経済、学問、芸能など各界の一流人に接する。
ビジネスのダイナミズムに目覚め、20代半ばに市場調査大手の株式会社矢野経済研究所に入社。
「教育と健康」をテーマに精力的な執筆・出版活動を行う。
なかでも急成長する塾業界を予見したレポートは、文部省(現・文部科学省)の『教育白書』にも引用されている。
健康分野では機能性食品を扱ったレポートが業界に大きな波紋を起こした。
ビジネストレンドを研究した後、経営コンサルティング会社の株式会社船井総合研究所に入社。
マーケティングスキルのみならず経営スキルのノウハウを習得する。
大手銀行の出店戦略、自然食品店のフランチャイズ展開、さらには女性の組織化によるビジネスモデルの構築などを手がけてきた。
21世紀の幕開けとともに「美と食と農」をテーマとするビジネスコーディネーターとして独立。
2003年、環境保全型農業の推進に貢献したことが認められて、東久邇宮賞を受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビジネスコーディネーター。1957年静岡県生まれ。立命館大学法学部卒業。大学卒業後、出版業務に携わり、政治、経済、学問、芸能など各界の一流人に接する。ビジネスのダイナミズムに目覚め、20代半ばに市場調査大手の(株)矢野経済研究所に入社。「教育と健康」をテーマに精力的な執筆・出版活動を行う。なかでも急成長する塾業界を予見したレポートは、文部省(現・文部科学省)の『教育白書』にも引用されている。健康分野では機能性食品を扱ったレポートが業界に大きな波紋を起こした。ビジネストレンドを研究した後、経営コンサルティング会社の(株)船井総合研究所に入社。マーケティングスキルのみならず経営スキルのノウハウを習得する。大手銀行の出店戦略、自然食品店のフランチャイズ展開、さらには女性の組織化によるビジネスモデルの構築などを手がけてきた。21世紀の幕開けとともに「美と食と農」をテーマとするビジネスコーディネーターとして独立。2003年、環境保全型農業の推進に貢献したことが認められて、東久迩宮賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
「最近キレイになったんじゃない? 化粧品変えた?」
「わかる? 実はこれなんだけど、すごくいいよ。試してみる?」
「へえ~、私もやってみる」
このような日常のありふれた会話のなかで、実は特定の商品の宣伝が行われて、商品の流通が発生している。
しかし、商品を紹介した本人は最初から販売するつもりは毛頭なく、友達に聞かれて答えただけなのに、ビジネスが発生してしまった。
紹介した人は、その商品を販売している会社の社員でもないのに、紹介したことにより収入が発生している。
仕事なのか、単なる世間話なのか、宣伝しているのか、体験を話しているだけなのか、とてもあいまいな仕事の世界がある。