出版社 / 著者からの内容紹介
たまご焼きが大すきな王さまのユーモラスなお話。文芸春秋漫画賞を受けた絵本の新版です。けんらんたる色彩と自在なフォルム、上質な日本語、発表以来大好評の本。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
内容(「BOOK」データベースより)
たまご焼きが大すきな王さまのユーモラスなお話。絵本作家長新太の原点となった作品です。
内容(「MARC」データベースより)
王さまはお城にあるとり小屋の戸を開けてしまい、にわとりたちが飛び出して大さわぎです。自分が開けてしまったことを言わないようにと一羽のめんどりに言い聞かせたのですが…。絵も全巻描きおろした新編集版。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺村 輝夫
1928年、東京に生まれた。早稲田大学在学中“早大童話会”に所属、創作童話を志す。1961年『ぼくは王さま』(理論社)で毎日出版文化賞受賞。以後、講談社出版文化賞、絵本にっぽん賞、巌谷小波文芸賞、国際アンデルセン賞国内賞などを受賞。2006年5月逝去
長 新太
1927年、東京に生まれた。1959年、絵本『おしゃべりなたまごやき』(福音館書店(こどものとも35号))で文藝春秋漫画賞を受賞。1981年に『キャベツくん』(文研出版)で絵本にっぽん大賞受賞。2005年6月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年、東京に生まれた。早稲田大学在学中“早大童話会”に所属、創作童話を志す。1961年『ぼくは王さま』(理論社)で毎日出版文化賞受賞。以後、講談社出版文化賞、絵本にっぽん賞、巌谷小波文芸賞、国際アンデルセン賞国内賞などを受賞。2006年5月逝去
長 新太
1927年、東京に生まれた。1959年、絵本『おしゃべりなたまごやき』(福音館書店(こどものとも35号))で文藝春秋漫画賞を受賞。1981年に『キャベツくん』(文研出版)で絵本にっぽん大賞受賞。2005年6月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)