二十歳になった日の夕方に彼女かと思いきや玄関には許嫁が現れて、片思いの彼女のことが気になりつつも許嫁との同居生活が始まる話です。サークルで気になる彼女がついに主人公の家に来ると思っていたが、前日のコンパで飲み過ぎてすっかり寝過ごしてしまった主人公。そこへ現れたのが主人公の許嫁が現れました。爺さんが決めた許嫁らしく受けいれられいけど、体は受けいれてしまう主人公(良くあるパターン)、許嫁として誠心誠意使える許嫁。話の展開でやや強引に肉欲関係に持っていく所がありますが、青年コミックだと言うことで割り引きましょう。女性の容姿。顔などは流麗に描かれています。著者の拘りでしょうか、著者の作品の女性のヒップが非常に大きく描かれています。今後の展開も判るようですが敢えて期待します。