内容(「BOOK」データベースより)
ご近所でも「よく出来たハンサムな坊やたち」と評判の海崎家四兄弟。しかしその実体は、攻めでタラシでキチクという呪われた(?)血を受け継いでいた。末っ子の港は、海崎家の未来のために自分だけでも女性とお付き合いしようと考えているのだが、幼なじみの小早川葵とのエッチを夢で見てしまうほど…。はたして港は葵と「一生お友達」できるのか、それとも海崎の血に飲み込まれてしまうのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南原/兼
1月1日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)