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おこぼれ姫と円卓の騎士 1 ビーズログ文庫
 
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おこぼれ姫と円卓の騎士 1 ビーズログ文庫 [Kindle版]

石田 リンネ , 起家 一子 , 起家一子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 605
Kindle 価格: ¥ 429
OFF: ¥ 176 (29%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

ソルヴェール国の第一王女・レティーツィアは、将来自分が“女王になる”ことを知っていた――。結果、優秀な兄たちの“おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティは、王の専属騎士団(ナイツ・オブ・ラウンド)を作るべく、漢(おとこ)の中の男と評判の騎士・デュークを強引に勧誘。けれど彼は「『おこぼれ姫』の愛人と呼ばれるのは願い下げ」と一刀両断!!ますます彼がほしくなったレティは……!?第13回えんため大賞優秀賞受賞作!!

内容(「BOOK」データベースより)

ソルヴェール国の第一王女・レティーツィアは、将来自分が“女王になる”ことを知っていた―。結果、優秀な兄たちの“おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティは、王の専属騎士団を作るべく、漢の中の男と評判の騎士・デュークを強引に勧誘。けれど彼は「『おこぼれ姫』の愛人と呼ばれるのは願い下げ」と一刀両断!ますます彼がほしくなったレティは…!?第13回えんため大賞優秀賞作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1639 KB
  • 紙の本の長さ: 252 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / エンターブレイン (2012/9/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009IMAVXC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 25,438位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 好みが分かれるのかも? 2014/3/31
投稿者
形式:文庫
起屋一子さんの絵が好き&なかなか人気作品のようなので購入。しかし内容は…正直「う~ん」といった感じです。主人公のレティは強気で女王様気質で、根は優しい女性で、確かに魅力的ではありますが、いちいちこねくり回したような言葉の使い方に、少しイライラしてしまいます。皮肉と嫌味をこれでもか!というくらい台詞にぶちこんでくるので、そのたび読者はその言葉の裏に隠された真意を読み取らなければいけません。読んでいて非常に疲れました…。
あと、私がどうしても気になってしまったのは、文章の視点が定まっていないこと。今までレティの視点で描かれていたのに、唐突にデュークの視点に変わっていたり…。ああ、こういう書き方をする作家さんなんだな、とわかってしまえば何とか先に読み進めることができましたが、慣れない内はあちこちに話が飛んでいるように感じてしまいました。
色々書いてきましたが、キャラは皆とても魅力的だと思います。続刊では三兄妹間の確執やレティとデュークの関係の変化が描かれるようなので、楽しみではあります。
ただ、読みやすいライトノベルを求めている方にはオススメできないかも…ということを最後に付け加えておきます。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 鯱狼 VINE メンバー
形式:文庫
17歳になったばかりの第一王女レティーツィアは、異母兄の二人の王子による内乱を避けるため父王から次期王の指名を受ける。
ある理由から、彼女は自分が王になると『知っていた』。けれど確実に王にはなるが、どんな治世を築くのかはわからない。そんな未来への第一歩として自分の円卓の騎士第一席にデューク・バルヒェットを迎えようとするのだが―。

まずは高飛車王女様に驚きますが、読むにつれその特殊な『生まれ』、背景、覚悟ゆえにと、とっても納得してしまいました。年頃の女子と言うよりすごく王者な方で。

彼女にスカウトされながら最初ソッコーそして何度も断っていたデュークがついにはほだされる(?)のも、ラブ的要素はもの凄く薄い(全く無いと言えるのですが、諦めの悪いラブ好きなもので、使われる言葉に先々そういう展開がないものか期待してしまっている…)にもかかわらず、ワクワク読めました。

王達の会議の間に集う王達は、そういうものか〜、と丸々受け止めるしかないFTな設定で、起きる事件もそのFT要素が絡んでいます。
兄妹の、主従のと、人同士の機敏にFTと、新人さんのデビュー作品とは思えないしっかり読ませてくれるお話でした。

こういう、王位にまつわるラブの少ない(笑)王女様の話、他にも読んでる気がしたら、別レーベ
... 続きを読む ›
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 王女様の騎士勧誘ものがたり。 2012/2/17
投稿者 花月 雪
形式:文庫|Amazonで購入
【あらすじ】

ソルヴェール国の第一王女レティーツィアは、どういうわけか自分が女王になる
ことを知っていた。そうして決められた運命の通り、優秀な兄たちの≪おこぼれ≫
で次期女王となることが決まったレティは、王の専属騎士団≪ナイツオブラウンド≫
を作るべく、騎士デュークに声をかける。

『貴方をわたくしの騎士に任命します。≪ナイツオブラウンド≫の第一席をありがたく
承ってさっさと頭を下げなさい』

高飛車かつ上から目線な勧誘に驚きつつも、デュークはあっさりと断った。
しかし、一度断られたからと言って、諦めるレティではない。デュークに迷惑がられな
がらも足しげく通い、時にはデュークの方からついてくるように仕向け、自分の騎士に
なるよう強要する。

強引な勧誘にうんざりしていたデュークだが、強がるレティの中にある≪弱さ≫や≪覚悟≫
を知るうちに、次第に心が揺れ始める。それと同時に、レティの≪ある秘密≫にも気付くの
だが――

【感想】

『王達の会議の間』や『騎士の剣』『約束の剣』などファンタジー好きにはわくわくの設定
が盛り沢山でした。反面、設定が多く読み進めないと何の
... 続きを読む ›
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一番好きなお姫様かも! 2013/3/12
投稿者 Amazon Customer
形式:Kindle版|Amazonで購入
私は、なにせレティのキャラが好きになりました。
彼女の高飛車、したたかなところや行動力がとっても輝いていて、どんどん本の世界へのめり込みました。
この巻では、ラブ感が少ないのですが,恋愛に関しては、まったく駄目なレティがどうな風に恋をするのかも今後の楽しみです。
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