出版社 / 著者からの内容紹介
怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本
「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?
「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?
内容(「BOOK」データベースより)
ぼくはいつもおこられる。いえでもがっこうでも…。きのうもおこられたし、きょうもおこられている。きっとあしたもおこられるやろ…。ぼくはどないしたらおこられへんのやろ。ぼくはどないしたらほめてもらえるのやろ。ぼくは…「わるいこ」なんやろか…。ぼくは、しょうがっこうににゅうがくしてからおしえてもらったひらがなで、たなばたさまにおねがいをかいた。ひらがなひとつずつ、こころをこめて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
くすのき しげのり
1961年生徳島県生まれ、鳴門教育大学大学院修了。鳴門市立図書館副館長をへて、現在、鳴門市立林崎小学校教諭。広い視野に立つ心の教育の研究と、児童文学の創作を続けている。日本児童文芸家協会評議員、徳島児童文学会会長
石井 聖岳
1976年静岡県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒業。絵本やイラストの仕事をしながら、学童保育で6年間子どもたちの世話をする。小川未明の絵本『電信柱と妙な男』(架空社)の絵で注目をあつめる。『ふってきました』(講談社)で日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年生徳島県生まれ、鳴門教育大学大学院修了。鳴門市立図書館副館長をへて、現在、鳴門市立林崎小学校教諭。広い視野に立つ心の教育の研究と、児童文学の創作を続けている。日本児童文芸家協会評議員、徳島児童文学会会長
石井 聖岳
1976年静岡県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒業。絵本やイラストの仕事をしながら、学童保育で6年間子どもたちの世話をする。小川未明の絵本『電信柱と妙な男』(架空社)の絵で注目をあつめる。『ふってきました』(講談社)で日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)