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おくりびと [DVD]
 
 

おくりびと [DVD]

本木雅弘, 広末涼子, 滝田洋二郎 DVD
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (202件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: 本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 笹野高史
  • 監督: 滝田洋二郎
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2009/03/18
  • 時間: 131 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (202件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001Q2HNOW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 2,220位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


日本映画初の快挙!!
第81回アカデミー賞 外国語映画賞 受賞

第32回日本アカデミー賞 最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか10冠達成

モントリオール世界映画祭・グランプリ受賞


納棺師─
それは、悲しいはずのお別れを、
やさしい愛情で満たしてくれるひと。

【キャスト】
本木雅弘
広末涼子

余 貴美子
吉行和子
笹野高史

山崎努 ※崎は正式には旧字になります(「大」が「立」になります)

【スタッフ】
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石 譲

【特典映像】
●メイキング「おくりびとの、おくりびと。」
●未公開映像「納棺の儀」
●予告編集

各賞総なめ!!続々と受賞!

★アカデミー賞 外国語映画賞受賞

★モントリオール世界映画祭・グランプリ受賞

★日本アカデミー賞最優秀賞10冠
【最優秀作品賞】
【最優秀監督賞】滝田洋二郎
【最優秀主演男優賞】本木雅弘
【最優秀助演男優賞】山崎努 ※崎は正式には旧字になります(「大」が「立」になります)
【最優秀助演女優賞】余貴美子
【最優秀脚本賞】小山薫堂
【最優秀撮影賞】浜田毅
【照明賞】高屋齊
【録音賞】尾崎聡/小野寺修
【編集賞】川島章正

★日本アカデミー賞最多全13部門受賞
【優秀作品賞】
【優秀監督賞】滝田洋二郎
【優秀主演男優賞】本木雅弘
【優秀主演女優賞】広末涼子
【優秀助演男優賞】山崎努 ※崎は正式には旧字になります(「大」が「立」になります)
【優秀助演女優賞】余貴美子
【優秀脚本賞】小山薫堂
【優秀音楽賞】久石譲
【優秀撮影賞】浜田毅
【照明賞】高屋齋
【優秀美術賞】小川富美夫
【優秀録音賞】尾崎聡/小野寺修
【優秀編集賞】川島章正

★キネマ旬報ベストテン第1位
監督賞(滝田洋二郎)
脚本賞(小山薫堂)
主演男優賞(本木雅弘)受賞

★ブルーリボン賞主演男優賞

★毎日映画コンクール
監督賞
録音賞受賞

★報知映画賞・作品賞受賞

★日刊スポーツ映画賞・作品賞&監督賞受賞

★日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5第1位獲得
★ゴールデンクロス賞・話題賞受賞

★中国金鶏百花映画祭(国際映画部門)
最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀主演男優賞 受賞

★釜山国際映画祭・公式上映

★ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭・観客賞受賞

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『壬生義士伝』の滝田洋二郎監督が、本木雅弘主演で描いたヒューマンドラマ。遺体を清め棺に納める納棺師として働くことになった主人公の成長と周囲の人々の人間模様を綴る。広末涼子、山崎●努が共演。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。


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239 人中、209人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 表面の感動だけでは勿体無い。, 2009/4/6
レビュー対象商品: おくりびと [DVD] (DVD)
とある宗派の一僧侶です。
映画館で観る機会がありましたので映画の私感とお考え下さい。


語弊を恐れずに言わせて頂きますが、この作品に於いて既に予告やテレビ等で紹介されている有名な、いわゆる”泣ける”シーンは飾りにしか過ぎません。否、良いシーンではあるのですが、それらを表とするなら、この作品の神髄は裏の場面、即ち山崎努や笹野高史ら脇役の場面にこそあるように思います。

「ちゃんと持て!!」
「旨いんだよなぁ。困ったことに」
「また合おうのぉ」
「わし、燃やすのが上手ですけぇ」

観に来ていたおっちゃんおばちゃん達は笑ってましたが、実はとても重い場面。
原作と言われる本の著者が映画との方向性の違いからクレジット掲載を拒否したのは有名な話ですが、それでも映画には一定の評価をしておられます。でも、もしここを軽く扱われていたら原作者は激怒では済まなかったのではないでしょうか。そればかりか宗教(「仏教」ではありません。「宗教」です。)に携わる者の評価も散々なことになっていたでしょう。 しかしこれらの場面での俳優の方々の所作を見ると、 監督がとても大事なシーンと捉えていることが分かります。 商業映画での宗教的な表現は様々な理由からとても難しいのですが、こういう話である以上、宗教性と完全に切り離すことは出来ません。 映画の大衆性と原作の宗教的メッセージ性の二律背反の中で 辿り着いた着地点がこれらのシーンだったのではないかと思います。
この他にも社長と主人公の最初の対面、 社長の主人公の清櫃の動作を見つめる表情、 某所職員笹野と風呂屋のばあちゃん吉行和子との会話等、 一見何でもないシーンにこの映画が本当に伝えたいものが込められています。
すでに観た方もこれから観る方もそれらに注目してこの映画を観ると世間の評判とはまた違ったこの映画の側面が見えてくると思います。

結論としてとても良い映画でした。
☆4つとしたのは、宗教的な観点ではどうしても大衆映画の限界を感じるためです。
求めても無理なことは分かっているのですが…


最後に、家族3人で感想を話していた際、父が 「納棺師を頼む人が増えなければいいがなあ」とぽつりと言ったのが印象深いです。 これは単に映画を見て影響される人が増えることを気にしているのではなく、 元々納棺は家族が行っていたことの意義を薄れさせてしまわないかという懸念からの言葉でした。
この映画が、現代社会で死にかけていた「そこにある『死』=生」に 光を当ててくれたことは喜ぶべきことですが、その『死』を丸投げして自分たちは高見の見物を決め込んでしまう風潮だけは作らないように現代に生きる全員が努めていかなければならないと感じる、そんな映画でした。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 深い余韻に包まれる, 2010/1/25
By 
スイート・サイエンス - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: おくりびと [DVD] (DVD)
人間の「死」をここまでじっくりと見つめさせられる映画はあまりないのではないか。
主人公の納棺師が死者を送り出すシーンが何度も出てくるが、その場の主役は納棺師ではなく集まった遺族である。自分はこの映像を見ながら自分の父母や場合によっては連れ合いさえ、送り出す時が来ることに思いをはせて何ともいえない気持ちになった。そして本木雅弘演じる主人公が納棺師ではなく、遺族の立場になる終盤のシーンには本当に心が打たれた。
美しい映像と音楽が相俟って、見終わった後に視聴者を深い余韻に包み込む日本映画の秀作です。
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69 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「おくりびと」という日本語のもつ美しい響き, 2009/2/20
レビュー対象商品: おくりびと [DVD] (DVD)
 私の祖母は生前まったく化粧っ気がなかったが、納棺師さんによって、見違えるほど美しくなった。この映画の中で、ガンで奥様を亡くした男性が「あいつ、今までで一番綺麗だった」と納棺師の前で呟く場面があるが、そのときの祖母の美しい顔がだぶり、思わず胸が熱くなった。 
 
 この映画は真っ直ぐだ。しかも変に美化することもなく、「この世に生を受けたものはやがて土に帰るのだ」という自然の法則や「自分たちはすべて宇宙とつながっている」という、我々の生命のつながりに対する思いを呼び覚まさせてくれる。
 
 そんな感動と同時に、世間での職業差別や偏見にもスポットを当てている。本木さん演じる大悟も妻に「汚らわしい」と避けられる。納棺師と同じく、電車事故等の死体を処理する人もそんなふうに思われているのではないか?皆が嫌がる仕事をして、何で差別されねばならないのか?警察官はよくて、なぜ処理係は駄目なのか?
 また大悟が山崎さん演じる佐々木に「死んだ人を触る僕達は白い目で見られて、死んだ動物や魚を触る料理人達は世間に歓迎されるのは何でですか?」と尋ねる場面があるが、それに対し佐々木は「人間に限らず、大抵の生き物は自分の命を保つため他の命を犠牲にする。そういう死にはみんな目をつぶるのだ」と答えていた。
 つまり、自分が生きていくためには弱肉強食という大義名分の下に見て見ぬフリができるが、事故現場や納棺では死者本人から自身の死に対する恐怖を投影させてしまうから目を背けようにも背けられない。故にそれに耐え切れず嫌悪感が湧いてくるのだろう。
 
 この映画は、そんな人間(生き物すべて)の悲しい性を、納棺師という職業を通してじっくり考える時間を与えてくれる、崇高な作品だ。しかも、悲しいだけじゃなく、送る側と送られる側に「ありがとう。さようなら」「いってらっしゃい。また会おうね」と希望で心を潤わせてくれる作品でもある。

 最後に、この映画のタイトルを平仮名で「おくりびと」としたのは素晴らしい感性だ。日本語の持つやわらかさ、美しい響きがストーリーを一層引き立てている。

 
 
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