素材の組み合わせなど面白く
見た目にも美しい凝った料理が作れる料理本です。
調理方法も細かく載っておりなかなか親切。
が、紹介されている食材や道具が
一般的にはなかなか手に入りにくいものが多いのが難点。
お取り寄せが好きな奥様向けにはよいかもしれませんが。
それにしてもここまで大判の本にする必要があったのでしょうか?
正直A4程度で充分だと思うのですが。
ご自慢のテーブルコーディネートを隅々まで見せるため?
そのテーブルコーディネートがやけに成金風高級なのがちょっと・・・
(エルメスの皿、クリストフルのカトラリー、豪華な花のアレンジなど)
クニエダヤスエさんのスタイリングのようなスマートさが欲しいところ。
レシピのひとつに「お金持ちのハンバーグ」というのが出てきますが
これは果して揶揄しているのか、それとも自慢なのか・・・