Disc1には第1話と第2話、Disc2〜7は各4話収録(Discごとにキャストコメントなど、30分程度の特典映像付き)で、結構コンパクトなBOX(厚さ2cmくらい)に収納されています。
BOXのイラストはこばやしひよこ先生の書き下ろしです。
特典のイラスト集は、アニメの春夏秋冬の移ろいに合わせたシーンのスクリーンショットが16ページ分(表・裏表紙含めて)収録されていますが、どれもクオリティが高いです。僕は4ページ目と13ページ目が特にお気に入りです。
当時、リアルタイムで観ていたんですが、ふともう一度観直したくなって購入しました。
もう、川澄綾子さんの演技が素敵すぎです。きゅんきゅんしちゃうことは間違いありません。
「ダンナさま……」と呼ばれて、クラッとこない男は多分いないんじゃないかと。
毎回、麻美の独白から始まり、それが彼女の心の浮き沈みを表しているのが秀逸です。
なんだか切なくなって、途中で何度も泣いてしまいました。
よくあるラブコメといっては何ですが、とにかく直球で王道です。だがそれがいい!
OP曲、ED曲も作品世界にマッチしていて、甘く切ない気持ちになれます。
ちなみに、観直してから、福山潤さんが出演されていたことに気づいてちょっと驚きました。