読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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「時計が進んでる」「時間が経ってる」「これで何回目のおかえし」「やっぱりね、こうなると思った!」と 全員がおかえしの楽しさにはまりましたし、私も子どもの観察力の凄さに驚きました。
これを読んだ後は 「おかえし」の言葉を 楽しんで使ってましたよ!
読み聞かせを半年ほど してますが この本は 私のなかでNO、1の絵本です。
子どもの頃に読んでから20年以上たった今でも内容を覚えているということはインパクトがかなり強い絵本なんだと思います。
この絵本は日本文化が反映されていて愉快です。東洋人らしい発想ですよ。子どもにとってはインパクトがあって、大人には愉快に感じられる、忘れられない1冊になると思います。
両家のインテリアや食生活の微妙な違い、
お母さん達が大騒ぎの中、もくもくとイチゴを食べちゃう子供、
もらったタケノコがちゃんと夕飯に出てたり、細か~いお楽しみが!
最後はめでたしめでたしの両母子の様子に、ホッとします。
3歳になった息子はこのしつこいばかりの『おかえし』が大好きなのです。... 続きを読む
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